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こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

みなさん、バーチカルサンダーをご存じでしょうか?
サンディング仕上げのための機械なのですが、これが本当に“優れもの”なのです。

特徴をひと言でいうと、
木取りに便利!垂直面のサンディングも簡単!旋盤より安全で扱いやすい!
という、使う人にとってうれしい性能がギュッと詰まったサンダーです。

● 複雑形状の研磨がしやすい理由

バーチカルサンダーは縦型構造で、サンディングベルト定盤の裏側に 広い空間 があり、
複雑な形状の製品でもスムーズに研磨できます。

さらに、バックプレートは交換式。
特殊形状のワークにも対応でき、弊社のお客様の中には
オリジナルのバックプレートを自作して使用されている方 もいらっしゃいます。

● テーブル角度は±15°まで調整可能

テーブルはサンディングベルトに対し ±15°の角度調整 が可能です。
そのため、

・木型の抜き勾配
・傾斜角のある製品
・細かな角度付け仕上げ

など、多彩な用途に対応できます。
もちろん サンディングベルトの交換も簡単 です。

● なぜ木型屋さんに人気なのか?

弊社がお付き合いしている木型屋さんの多くで導入されている理由は、
「とにかく使い勝手がいい!」
この一言に尽きます。

木型製作の現場では、複雑形状の研磨や細かい角度調整が必須。
その点、バーチカルサンダーは

・安全性
・仕上げのしやすさ
・調整の自由度
・カスタム性

これらがバランスよく備わっており、現場からの満足度が非常に高いのです。

そして実は、当社でもこのバーチカルサンダーを日常的に愛用しています。
現場作業でも欠かせない存在で、その使いやすさを身をもって感じています。

ご興味のある方、お問い合わせはこちらへぜひどうぞ。
見学も大歓迎です。

当社工場で実際に使っているバーチカルサンダーをお試しいただくことも可能です。
その場合は、研磨してみたい素材をご持参くださいね。


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

今回は、「研磨できます!刃物の加工もできます!」というお知らせです。

機械を扱っていると、どうしても消耗するのが刃物類。切れ味が悪くなったり、欠けてしまったり…。でも、捨てるのはちょっと待ってください!

ジーエムでは、以下のような刃物の再研磨・加工サービスを承っております。

◆ 対応できる刃物の一例

鉋刃(かんなば)

チップソー

エンドミル

ボールエンドミル

ドリル

これらの刃物は、研磨によって再び使えるようになります!さらに、用途に合わせた寸法調整や刃付けの加工も対応可能です。

◆ こんなご要望にも対応しています

刃物の形状変更・調整

特注サイズへの加工

セットでの再研磨・再仕上げ

小ロット対応OK!

長年使ってきたお気に入りの刃物を、もう一度現役に復活させることができます。新品に買い替えるよりも経済的で、なにより使い慣れた道具がよみがえる喜びがあります。

実際にお客様からのご依頼にも数多く対応しており、
「助かったよ」「またお願いね!」といったお声もたくさんいただいています。そうした反応が、私たちの励みになっています!

◆ ご相談はお気軽に!

「この刃物、なんとかならないかな?」「ちょっと寸法変えて加工したいんだけど…」

そんなときは、写真やサイズ情報を添えて、お気軽にご相談ください。状態を確認のうえ、研磨・加工の可否、納期、費用などをご案内いたします。

ジーエムは、機械の販売だけでなく、**“今ある道具を、より良く使い続ける”**ためのサポートにも力を入れています。再研磨・再加工で、刃物もよみがえる!

ぜひお気軽にお問い合わせください。


ジーエムの研磨品紹介|切れ味が変わる、プロの研磨技術

ジーエムでは、1961年の創業以来、木工機械用刃物の研磨を通して、お客様のものづくりを支えてまいりました。以下は、当社で取り扱っている主な研磨品の一例です。

■ エンドミル

金属や樹脂などの切削加工に使用されるエンドミル。超硬・ハイスいずれも対応可能で、刃先の摩耗やチッピングに応じた最適な再研磨をご提案します。

■ ルーター刃(ルータービット)

木材の面取りや溝掘りなど、ルーター作業には欠かせない刃物。切れ味をよみがえらせる研磨で作業効率アップ!プロの木工職人の方からのリピートも多くいただいております。

■ チップソー

木工・アルミ・鉄鋼など、用途に応じたチップソーを多数取り扱い。チップの欠けや切れ味低下も、高精度な再研磨で復活させます。チップのロー付けや交換も承っております。

■ 鋸刃(のこば)

丸鋸、帯鋸などの各種鋸刃も取り扱っております。

■ ジョインター刃

自動カンナや手押しカンナで使うジョインター刃も、精度を重視した研磨を行っています。木材表面の美しさにこだわる方に選ばれている刃物です。

■ 細帯鋸刃(バンドソー刃)

木材の荒取りや曲線加工に用いられる細帯鋸刃も、刃の状態を丁寧にチェックし、再研磨後のスムーズな切断を実現します。

刃物の切れ味が、仕事の質を変える。

新品に買い替えるよりも、コストを抑えながら性能を取り戻す――そんな選択肢をお探しの方は、ぜひ当社までご相談ください。


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。今回は、当社が取り扱っている(実際に使っている)青棒についてです。

青棒とは?

青棒は、金属の表面を磨いてツヤを出したり、細かな傷を除去したりするために使用される固形タイプの研磨剤です。主にグラインダーやバフを使用して、金属の最終仕上げや鏡面仕上げに使われ、「仕上げ用」として非常にポピュラーな製品です。名前の由来は、緑がかった青色の見た目から来ています。

特徴と構成成分

高い研磨効果

青棒には酸化アルミニウムやクロム酸化物が含まれており、金属表面の微細な凹凸を削り取って滑らかに仕上げます。

固形の扱いやすさ

油分やロウで固形状に固められているため、初心者でも簡単に使えます。

対応素材

ステンレス、鉄、アルミ、銅など幅広い金属に対応。

特にステンレスの仕上げ作業で効果を発揮します。

青棒の使い方

準備

グラインダーや回転バフ(フェルトバフや布バフが一般的)を用意します。

研磨する金属をしっかり固定しておきます。

青棒を塗布

回転するバフに青棒を軽く押し当て、均一に塗りつけます。

研磨作業

回転バフを研磨したい金属表面に当て、軽く押し付けながら磨きます。

研磨具合を確認しながら、均一な仕上がりを目指します。

仕上げ

研磨後、柔らかい布で金属表面を拭き取り、ツヤと仕上がりを確認します。

以上となります。

当社では、バイトの研磨などに使っています。

青棒を使っている様子を動画に撮りました。ちょっとお見せしますね。動画はこちら

最後まで読んでくださりありがとうございます。

また、皆様のためになる情報をUPしていきたいと思います。

株式会社ジーエム 吉見 お問い合わせは右上の緑のお問合せボタンから。


裁断刃の切れ味、大丈夫ですか?
ジーエムでは、裁断刃の研磨サービスも承っています!
皆さん、裁断機はお使いでしょうか?紙をまっすぐにスパッと切れる、便利な手動器具ですよね。たくさんの紙を簡単にきれいに切れるので、仕事でも家庭でも大活躍。

でも、その裁断刃の切れ味、最近どうでしょう?
包丁と同じように、刃物は使えば使うほど切れ味が落ちてしまいますよね。そんなときに活躍するのが「研磨」です!

ジーエムの研磨サービスについて
当社では、お客様の裁断刃をお預かりし、丁寧に研磨を行います。通常、約1か月で納品いたします。研磨が終わった刃は、まるで新品のような切れ味に戻りますよ。

また、もし刃先が軽く欠けている場合は「摺込み研磨」、大きく欠けている場合は「大摺込み研磨」で仕上げます。それぞれの状態に応じて適切に処理するので、再び安心してお使いいただけます。

切れ味が道具の命!
「欠けたままでは良い仕事ができない」「紙を切るたびにストレスを感じる」そんなお悩みを解消します。
研磨後の裁断刃は、驚くほどスムーズに紙が切れるので、作業効率が大幅にアップしますよ!

道具の使い勝手を最大限に活かすために、ぜひ当社の研磨サービスをご利用ください。お問い合わせをお待ちしております!