こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

先日、ホームページや動画をご覧いただいたお客様から、中古の多軸ボール盤についてお問い合わせをいただきました。

その際に、

「この機械の重量はどれくらいですか?」

というご質問をいただきました。

古い機械の場合、カタログや仕様書が残っていないこともあり、重量がすぐにわからないことがあります。

そこで営業スタッフに確認してもらい、実際に重量を測定したところ、

約190kg

であることがわかりました。

中古機械をご検討されるお客様にとって、重量はとても重要な情報です。

フォークリフトで積み込みできるか
ユニック車が必要か
工場内への搬入経路は大丈夫か
設置場所の床荷重は問題ないか

など、運搬や設置計画を立てる際の参考になります。

当社では、機械の状態だけでなく、このような細かな情報についてもできる限り確認し、お伝えするよう心がけています。

また、ホームページに掲載している機械については、動画で動作状況や機械の様子をご紹介しているものもあります。

なお、機械の可動確認をご希望の場合は、事前にご相談ください。

保管状況によっては、機械を移動したり電源を準備したりする必要があるため、すべての機械がすぐに試運転できるわけではありません。

購入をご検討中のお客様で、

「No-〇〇の機械を購入候補として考えているので、可動確認をしたい」

という場合は、お気軽にご連絡ください。

事前に準備の可否を確認し、ご案内させていただきます。

中古機械に関するご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問合せはこちらです。



こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

先日、協和製作所さんの「軸傾斜横切り盤」の新品について、お見積りのご依頼をいただきました。

当社ではこれまで、東海製作所さんの軸傾斜横切り盤「SFJ1300」が人気機種のひとつでした。
実際にお問い合わせも多く、探されているお客様も多い機械です。

ただ、東海製作所さんは廃業されているため、現在は新品でのご用意ができません。

「新品で欲しいんだけど、もう無いのかな?」
そんなお声をいただくこともあります。

そこで今回ご提案したのが、協和製作所さんの軸傾斜横切り盤です。
現在も新品でのお見積りが可能です。

中古機械を探される方の中には、
「やっぱり新品が欲しい」
「長く使うから新品を検討したい」
という方もいらっしゃいます。

当社は中古機械だけではなく、新品機械のお見積りやご相談も対応しております。

「こんな機械、新品で探せるかな?」
そんな時も、お気軽にご相談ください。

もしかすると、今回のようにご提案できる機械があるかもしれません。

また、中古機械についてもHP未掲載の在庫がある場合があります。
機械探しでお困りの際は、ぜひお問い合わせください。お問合せはこちら。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

先日、愛知県内のお客様が中古機械の見学に来てくださいました。
ご購入を検討されている機械を、実際に見ながらお話しする時間です。

中古機械を選ぶ時って、いろいろ気になることがありますよね。

「実際の音はどうかな?」
「刃の動きは?」
「前のオーナーさんはどんな使い方をしていたの?」
「メンテナンスは?」

写真や動画だけでは、なかなか伝わらない部分もあります。
だからこそ、実物を見ながら直接ご相談いただける時間は、とても大切だと思っています。

中古機械は、一台一台状態が違います。
同じ機種でも、使われ方や保管状況で雰囲気も変わります。

実際に見て、触って、納得していただく。
それが一番安心につながるのではないでしょうか。

もちろん、遠方のお客様には、メール・お電話・写真・動画などで、できる限り対応しております。

「ちょっと気になるな」
そんな機械がありましたら、お気軽にご相談ください。

実は、HPにはまだ掲載していない中古機械も結構あるんです。
入荷したばかりの機械や、これから整備・撮影予定の機械などもあります。

見学に来ていただくと、HP未掲載の機械をご紹介できることも。
思わぬ出会いがあるかもしれませんね。

お気軽にお電話ください。
お待ちしております。メールでのお問合せはこちら。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、当社の売れ筋機械「バーチカルサンダー」のお話です。

このバーチカルサンダー、実は当社でも使っています。なので、ほんとうにおすすめできる機械なんです。

バーチカルサンダーは、ペーパーが縦型に回転します。縦回転なので、材料が手前に飛んでくる心配が少なく、作業中も安心です。

横型のサンダーだと、材料が飛んでしまったり、ヒヤッとする場面もありますよね。その点、バーチカルサンダーは安全面でも使いやすい機械だと思います。

それから、このバーチカルサンダー用のサンディングペーパーも、当社で取り扱っています。

番手、長さ、幅をご指定いただいての特注対応になります。ご注文からお渡しまで、だいたい3週間ほどお時間をいただいています。

機械のことも、消耗品のことも、気になることがあればお気軽にご相談くださいね。お問合せはこちら。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今回はお客様から実際にあったお問い合わせをもとにした内容です。 テーマは 「庄田のルーターの軸に油が回らない」 その中でも、まず最初に見てもらいたい基本中の基本について書いていきます。



「庄田のルーターなんですが、軸に油が回っていない気がします」 この相談を受けたとき、私が一番最初に確認するのは、 油がちゃんと入っているかどうかです。

意外と見落とされがちですが、 油が適量入っていないだけで、軸受やベアリングにまで支障が出ます。

注油装置が付いている機械でも、 ・いつの間にか油が減っている ・しばらく補充していない ・入っているつもりで実は足りていない こういった状態は本当によくあります。

油量が少ないと、 オイルポンプが正常でもベアリングまで油が届きません。 その結果、潤滑不足になり、発熱や異音につながっていきます。

さらに怖いのは、そのまま使い続けてしまうことです。 油不足の状態で運転を続けると、 ベアリングの摩耗が一気に進み、最終的には焼き付きの原因になります。

「ちょっと調子が悪いだけ」 「まだ回っているから大丈夫」 そう思っている間に、修理が大掛かりになるケースを何度も見てきました。

だからこそ、 軸に油が回らないと感じたら、 まずは油が入っているか、油量が適正かを必ず確認してください。それと、油漏れもチェック!どこかで、油が漏れだしているせいで、油量が適正以下になっているのかもしれません。

この確認だけで、防げるトラブルは本当に多いです。 分解や難しい作業をする前に、 まずはここを見てほしいと思います。