こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、当社の売れ筋機械「バーチカルサンダー」のお話です。

このバーチカルサンダー、実は当社でも使っています。なので、ほんとうにおすすめできる機械なんです。

バーチカルサンダーは、ペーパーが縦型に回転します。縦回転なので、材料が手前に飛んでくる心配が少なく、作業中も安心です。

横型のサンダーだと、材料が飛んでしまったり、ヒヤッとする場面もありますよね。その点、バーチカルサンダーは安全面でも使いやすい機械だと思います。

それから、このバーチカルサンダー用のサンディングペーパーも、当社で取り扱っています。

番手、長さ、幅をご指定いただいての特注対応になります。ご注文からお渡しまで、だいたい3週間ほどお時間をいただいています。

機械のことも、消耗品のことも、気になることがあればお気軽にご相談くださいね。お問合せはこちら。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今回はお客様から実際にあったお問い合わせをもとにした内容です。 テーマは 「庄田のルーターの軸に油が回らない」 その中でも、まず最初に見てもらいたい基本中の基本について書いていきます。



「庄田のルーターなんですが、軸に油が回っていない気がします」 この相談を受けたとき、私が一番最初に確認するのは、 油がちゃんと入っているかどうかです。

意外と見落とされがちですが、 油が適量入っていないだけで、軸受やベアリングにまで支障が出ます。

注油装置が付いている機械でも、 ・いつの間にか油が減っている ・しばらく補充していない ・入っているつもりで実は足りていない こういった状態は本当によくあります。

油量が少ないと、 オイルポンプが正常でもベアリングまで油が届きません。 その結果、潤滑不足になり、発熱や異音につながっていきます。

さらに怖いのは、そのまま使い続けてしまうことです。 油不足の状態で運転を続けると、 ベアリングの摩耗が一気に進み、最終的には焼き付きの原因になります。

「ちょっと調子が悪いだけ」 「まだ回っているから大丈夫」 そう思っている間に、修理が大掛かりになるケースを何度も見てきました。

だからこそ、 軸に油が回らないと感じたら、 まずは油が入っているか、油量が適正かを必ず確認してください。それと、油漏れもチェック!どこかで、油が漏れだしているせいで、油量が適正以下になっているのかもしれません。

この確認だけで、防げるトラブルは本当に多いです。 分解や難しい作業をする前に、 まずはここを見てほしいと思います。


横切り盤(EIWA TUS-14)入荷のお知らせ

こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。
扱いやすいサイズ感で定番のEIWA「TUS-14」横切り盤が入荷しました。200V・1.5kWの実用仕様、定規・スパナ付属で、日常のカットワークにすぐ使える一台です。価格はお問い合わせください。

主なポイント

省スペース×実用出力:200V・1.5kWで安定した切断。小~中規模工房の主力機に。
:定規・スパナが付属。導入直後から稼働可能です。

状態良好の実機:現物確認大歓迎。実際に見て触れてご検討ください。

こんな方におすすめ

初めての横切り導入で扱いやすさを重視したい

縦切りもしたい

校正済みの実機を現物確認してから決めたい

定尺材の直角切りや繰り返し加工を安定運用したい

ご見学・試し切り

中古機械は現物確認が一番。当社ではご見学(3日前までの要予約)や試し切りにも対応しています。納得いただければそのままご成約も可能です。お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

お問い合わせ番号:No.543(「TUS-14の横切り盤」とお伝えください)


TEL:0533-68-6733(平日8:00〜17:00)

在庫ページはこちら(仕様・写真):横切り盤(EIWA/TUS-14)



こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。
今回は当社の中古機械でも人気のボール盤を取り上げます。

ボール盤とは
ボール盤は、回転する主軸の先端に取り付けたドリルを上下に送って穴あけを行う工作機械です。一般的に、床に据え付けた直立した柱の上部に主軸があり、主軸が上下に動くタイプを直立ボール盤(縦型)と呼びます
。主軸を素材に近づける送り動作は手動・自動どちらでも行え、金属や木材の穴あけ、リーマ加工やねじ切りなど幅広く使われています。

最近は用途特化型の機種も増えており、複数の主軸で同時に穴を開ける多軸ボール盤や、主軸が横から出ている横型タッピングボール盤などがあります。当社ではこの横型に二つの主軸を備えた「横2軸ボール盤」も取り扱っています。

縦1軸ボール盤(直立ボール盤)の特徴

構造がシンプル:主軸は1本のみで、上下方向に移動します。

汎用性が高い:金属や木材に1カ所ずつ穴をあける作業に幅広く使えます。リーマ加工やねじ切り加工などにも対応します。

サイズが豊富:卓上サイズから大型機まであり、設置スペースや加工能力に応じて選択できます。

横2軸ボール盤の特徴

主軸が横向き:一般的なボール盤が縦向きで上下に動くのに対し、横型タッピングボール盤は刃物が横方向に移動します。横2軸タイプでは主軸が二本あり、同時に2つの穴を加工できます。

側面加工に便利:長尺材や板材の側面に穴をあける作業で多用されます。棚板のダボ穴、木口のネジ穴など、縦型ボール盤では扱いにくい加工に最適です。

生産性が高い:軸間ピッチを設定すると二つの穴を同時に開けられるため、量産作業の段取り時間を短縮できます。複数の穴を正確に加工できるので治具と併用することで作業効率が高まります。

設置スペースが必要:横型は大型の機種が多く、横方向へスライドするため広いスペースが必要です。


当社の中古機ラインナップ
当社では、初めてボール盤を導入する方にぴったりな縦1軸ボール盤と、量産作業に便利な横2軸ボール盤の中古品を取り揃えています。中古機は導入コストを抑えつつ、プロ向けの性能を手に入れられる点が魅力です。https://mokkou-kikai.com/stock/d/d03/

機械の仕様や価格、設置方法についてはお気軽にお問い合わせください。用途や作業量に合った機種選びを、スタッフが丁寧にサポートいたします。

まとめ
縦1軸ボール盤は万能タイプで1穴ずつ確実に加工できるため、初心者でも扱いやすい機械です。一方、横2軸ボール盤は側面加工や大量生産に強く、2つの穴を一度に開けられるので作業時間を大幅に短縮できます。ご自身の作業内容や設置スペースを考え、最適なボール盤を選んでください。当社では実機を見ながらご相談いただけますので、ぜひお気軽に問合わせください。お問い合わせはこちら。


No-511 横軸2軸ボール盤

No-511 横軸2軸ボール盤