こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

以前もブログで書いたのですが、今回もたくさんの裁断刃をお預かりしました。 やっぱり、裁断刃は仕事の要ですね。

裁断機は、紙をまっすぐきれいに切るための大事な道具です。 でも、どんな刃物でも使っていくうちに、少しずつ切れ味は落ちてきます。

切れ味が悪くなると、 ・紙がスパッと切れない ・断面がガタガタになる ・作業が地味にストレス こんなことが起きてきます。

そこでおすすめなのが、裁断刃の研磨です。

ジーエムでは、お預かりした裁断刃を状態に合わせて、研磨の手配をしています。 軽い欠けの場合や、大きな欠けがある場合など、状態に応じた研磨で対応しています。

研磨後の刃は、切れ味がしっかり戻ります。 紙を切ったときの感触が全然違いますよ。

切れ味が良いと、仕事も気持ちよく進みます。 裁断刃は消耗品ですが、きちんと手を入れることで、まだまだ使えます。

切れ味が気になってきたら、ぜひ研磨をご検討ください。 お気軽にお問い合わせくださいね。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今回は、ルーターの刃のことを書いてみます。

ジーエムでは、ルーターの研磨だけでなく、「チップ付替え」も対応しています。

ルーターは、使っているうちに切れが悪くなりますよね。 「まだ使えるかな」「新品を買うほどでもないな」 そんな時は、研磨やチップ付替えで、また気持ちよく使えるようになります。

チップが欠けてしまった場合でも、状態を見て付替えできることがあります。 全部買い替えるより、費用を抑えられることも多いです。絶対お得ですよね。

刃物の状態は、仕上がりにも安全にも関わります。 ちょっと気になるな、と思ったら、気軽に相談してくださいね。


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こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

みなさん、バーチカルサンダーをご存じでしょうか?
サンディング仕上げのための機械なのですが、これが本当に“優れもの”なのです。

特徴をひと言でいうと、
木取りに便利!垂直面のサンディングも簡単!旋盤より安全で扱いやすい!
という、使う人にとってうれしい性能がギュッと詰まったサンダーです。

● 複雑形状の研磨がしやすい理由

バーチカルサンダーは縦型構造で、サンディングベルト定盤の裏側に 広い空間 があり、
複雑な形状の製品でもスムーズに研磨できます。

さらに、バックプレートは交換式。
特殊形状のワークにも対応でき、弊社のお客様の中には
オリジナルのバックプレートを自作して使用されている方 もいらっしゃいます。

● テーブル角度は±15°まで調整可能

テーブルはサンディングベルトに対し ±15°の角度調整 が可能です。
そのため、

・木型の抜き勾配
・傾斜角のある製品
・細かな角度付け仕上げ

など、多彩な用途に対応できます。
もちろん サンディングベルトの交換も簡単 です。

● なぜ木型屋さんに人気なのか?

弊社がお付き合いしている木型屋さんの多くで導入されている理由は、
「とにかく使い勝手がいい!」
この一言に尽きます。

木型製作の現場では、複雑形状の研磨や細かい角度調整が必須。
その点、バーチカルサンダーは

・安全性
・仕上げのしやすさ
・調整の自由度
・カスタム性

これらがバランスよく備わっており、現場からの満足度が非常に高いのです。

そして実は、当社でもこのバーチカルサンダーを日常的に愛用しています。
現場作業でも欠かせない存在で、その使いやすさを身をもって感じています。

ご興味のある方、お問い合わせはこちらへぜひどうぞ。
見学も大歓迎です。

当社工場で実際に使っているバーチカルサンダーをお試しいただくことも可能です。
その場合は、研磨してみたい素材をご持参くださいね。