タグを絞り込む : 100V 200V機械 8尺 AR-600 BAN Bishamon CAD DIY DIY工具 DSN-1300 EARTH EIWA FC-300S Japan KS-2 KS-4 KS-5 MC-500 MCナイロン MH-30N Mokkiten MokkitenJapan PC-600 RK-1500 SA-240 SA-300 SFJ1300 TOYO TUS-14 TUS‑14 WIKUS X3000 お問い合わせ お客様出店 お客様紹介 お年賀 お正月 お盆休み お盆明け お礼 かんな盤 ご挨拶 ご紹介 そば取鉋盤 ほぞ穴機械 ものづくり ものづくり展示会 ものづくり駆け込み寺 アングルプレート アンケート アンケート、ナット、昇降盤 アンケート、プレス アンケート、ペティワーク アンケート、修理 アンケート、定盤 アンケート、部品、東海 イケール インターワーク インテリア業界 エア供給 カタログ紹介 クラウン加工 コンパクトマシン コンプレッサー ゴム巻替え サポート サンダー サンプル帳 シャープカケ止 ジーエム ジーエム蒲郡 スギヤス スクロ―ラ スチレンフリー スパイラル刃 スピンドルサンダー セミナー ダイヤカットマシン チップソー デジタル定規 トラブル トラブルシューティング トラブル防止 ハイブリッド治具 バイス バイメタル バリ対策 バンドソー バーチカルサンダー パテ パテ、ノンスチレン パネルソー パネル加工 パンフレット ヒカリラクール ビジネスマッチングフェア フィルター清掃 フナソー フラット加工 ブレーキワイヤー

横切り盤(EIWA TUS-14)入荷のお知らせ

こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。
扱いやすいサイズ感で定番のEIWA「TUS-14」横切り盤が入荷しました。200V・1.5kWの実用仕様、定規・スパナ付属で、日常のカットワークにすぐ使える一台です。価格はお問い合わせください。

主なポイント

省スペース×実用出力:200V・1.5kWで安定した切断。小~中規模工房の主力機に。
:定規・スパナが付属。導入直後から稼働可能です。

状態良好の実機:現物確認大歓迎。実際に見て触れてご検討ください。

こんな方におすすめ

初めての横切り導入で扱いやすさを重視したい

縦切りもしたい

校正済みの実機を現物確認してから決めたい

定尺材の直角切りや繰り返し加工を安定運用したい

ご見学・試し切り

中古機械は現物確認が一番。当社ではご見学(3日前までの要予約)や試し切りにも対応しています。納得いただければそのままご成約も可能です。お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

お問い合わせ番号:No.543(「TUS-14の横切り盤」とお伝えください)


TEL:0533-68-6733(平日8:00〜17:00)

在庫ページはこちら(仕様・写真):横切り盤(EIWA/TUS-14)



こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今回は、当社で販売している WIKUS社製「MARATHON X3000」バイメタルバンドソーブレード のご紹介です。

ドイツのWIKUS(ヴィークス)社は、世界的に信頼されるバンドソーメーカーで、その中でも「MARATHON X3000」は特に人気の高いモデルです。金属加工現場で求められる“切れ味・耐久性・コストパフォーマンス”をバランス良く備えた製品として、多くのユーザーから支持されています。

このX3000は、特殊なバイメタル構造により刃先の耐摩耗性が非常に高く、硬鋼材やステンレスなどの難削材にも対応。長寿命で安定した切断が可能です。さらに、加工精度が高いため、製品の仕上がりも安定します。

当社では、X3000を各種サイズ・ピッチで取り扱っています。
「どのサイズを選べばいいかわからない」「使用機種に合うものを探している」など、ご相談もお気軽にどうぞ。お客様の使用条件に合わせて最適なバンドソーを提案いたします。

WIKUS MARATHON X3000の販売・ご相談は、ぜひ当社ジーエムまでお問い合わせください。



こんにちは!木工機械屋ジーエムの吉見です。

【バンドソー選びで迷ったら】 丸太も切れる。太い木材をまっすぐ切りたいときは、丸仲のバンドソーを。

木工や建築、DIYの現場で、よくこんなご相談をいただきます。

「丸太をしっかり切れるバンドソーがほしい」 「太くて重たい木材を、まっすぐ切りたい」 「置き場所や作業スペースが限られていても、本格的な作業ができる機械はないか」

そんなとき、私が安心しておすすめしているのが、 丸仲鐵工所のバンドソーシリーズです。

展示会で実際に見た“信頼のつくり”

先日、展示会でこの丸仲のバンドソーを実際に見てきました。 第一印象は、「とにかく頑丈なつくり」。 触れてみて、動作を見る中で、機械そのものが放つ“安心感”を感じました。

コンパクトでありながら、しっかりとした鋳造フレーム。 振動の少なさ、ブレのなさ、そして刃の安定感。 これなら、厚みのある木材でもまっすぐ、静かに、確実に切れる── そんな信頼感がありました。

丸仲のバンドソーの特長

・小型モデルでも丸太の切断に対応できる切断力
・幅の広い鋸刃で、切断面がぶれにくく仕上がりが美しい
・機種バリエーションが豊富で、作業内容に応じた選択が可能
・使用できる帯鋸のサイズは、たとえばミニモデル「ピッコロ」でも幅75mm、厚さ0.65mm、長さ2,824mmという本格仕様。
この“幅広の刃”が使える設計は、安定感と切断力に直結し、大きな魅力のひとつです。

太い木材をまっすぐ切りたい方へ

丸太や柱材など、太くて重たい木材をまっすぐ切る作業には、 正確な直線性と、機械そのものの安定感が求められます。

丸仲のバンドソーは、そうした「木と本気で向き合う作業」にしっかり応えてくれる、 信頼できる道具です。

機種選びに迷ったときは

丸仲のバンドソーには、自動送り付き、テーブル仕様、ミニタイプなど、 さまざまなラインナップがあります。

作業の種類、材の厚み、設置環境などに合わせて、 最適な一台をご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

木をまっすぐ切ること。
それは、ただの作業ではなく、木の命に向き合う一つの所作です。

その所作を支えるのが、道具の力。
信頼できる一台と出会うことで、作業はもっとやさしく、確かになります。


こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

先日の日本木工機械展で、西野製作所さんの万能木工機「SA-300」「SA-240」を拝見しました。
昔から人気のある万能機ですが、実際に間近で見ると、やはりコンパクトで使い勝手が良いですね。

一台で「プレーナー・昇降盤・横切り・角ノミ」などの加工ができるため、
スペースの限られた工房や、現場加工の多い方には非常に便利な機械です。
構造もシンプルで、メンテナンス性が高く、丈夫に作られているのが印象的でした。

最近は、メーカーさんが木工機械の製作から撤退していくケースも多く、
国産で新機種を見られること自体が貴重です。
こうして今も“ものづくりの現場”に寄り添う機械を作り続けている西野製作所さんには、
本当に頭が下がります。

万能機は「昔の機械」と思われがちですが、実際は現代の小規模製造現場やDIY志向の工房にもピッタリ。
省スペース・多機能・耐久性と三拍子そろった優秀な機械です。

木工機械の世界もどんどん変化していますが、
こうした“現場の声を生かした国産機”が残っていることに、
なんだかほっとした展示会でした。

今では多くの木工機械メーカーが海外生産へと移行する中で、
こうして**“Made in Japan”の木工機械**が今も作られていることが、本当にありがたいと感じます。

日本の木工現場に寄り添い、使う人の気持ちをわかって設計された機械。
それが今も現役で存在してくれることは、私たち機械屋にとっても誇りです。
in Japanの木工機があってくれることがありがたい。
そんな気持ちを改めて実感した展示会でした。



こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

先日の「日本木工機械展」では、集塵機メーカーさんも多く出展されていました。その中で、協和機工株式会社さんと新東工機製作所さんのブースを訪問し、最新の「移動式集塵機」カタログをいただきました。実機の展示はありませんでしたが、最新仕様の資料を見ることができてとても参考になりました。

協和機工さんの「消音型集塵機 KAZ-3CS」は、名前のとおり静音設計で、コンパクトながらもしっかりとした吸引力が特徴です。ワンタッチで取り外しができるフィルター方式で、移動も簡単。工房内のレイアウト変更にも柔軟に対応できる構造になっています。

一方の新東工機製作所さんの「ミクロマンシリーズ」は、軽量・省スペース設計でありながら、強力な吸塵力を実現したモデル。当社でも実際に「ミクロマン」を使っていますが、非常に扱いやすく、日常の木工現場で大活躍しています。

木工機械の工房では、作業内容によって集塵ポイントが変わることが多く、据え置き型よりも移動式集塵機のほうが便利な場面も多いです。キャスター付きで簡単に移動できるため、加工機のそばに持っていけるのが何よりの魅力ですね。

新東工機製作所さんは小型機だけでなく、大型の据付タイプの集塵機も多数ラインナップされています。お客様の工房規模や用途に合わせた提案も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

今回は展示ではなくカタログでのご紹介ですが、各メーカーさんの努力と工夫が詰まった製品を見るたびに、国内の木工機械メーカーの底力を感じます。これからも、現場で役立つ木工機械・周辺設備の情報をブログで発信していきます!