こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、毎年楽しみにしている展示会のご紹介です。 2026 中部ユニークソリューションフェアが、今年も名古屋で開催されます。

このフェアは、ジーネットさんが主宰されていて、毎年内容がとても濃いんです。 (ジーネットさんはお名前が変更されまして、「ユニソル株式会社」となりました。)加工技術や自動化、工具、解析技術など、現場にすぐ役立つ話が多くて、私も勉強になることばかりです。

セミナーも充実していて、初級向けの切削加工の話から、BT30番による自動化、気流解析の話まで幅広く用意されています。 工場を持っている方だけでなく、これから設備を考えている方にも参考になると思います。

こういったフェアは、実際に人の話を聞いて、現物を見て、直接相談できるのが一番の魅力ですね。 中古機械を扱っている立場としても、最新の流れを知ることはとても大切だと感じています。

私自身も、当日は会場に行く予定です。 現場の空気を感じながら、しっかり勉強してこようと思っています。

開催は2026年3月18日と19日の2日間です。 ご来場には、事前のWEB来場登録が必要になりますので、ご注意ください。

お時間が合う方は、ぜひ足を運んでみてください。

https://g-expo.net/event/chubu2026/member/login こちらから事前登録できます。



こんにちは!ジーエムの吉見です。
展示会でよく聞かれる質問に
「治具(じぐ)って、なんですか?」
展示会に立っていると、
本当によく聞かれる質問です。
わからないですよね。
正直に言うと――
私もこの仕事に就くまでは、知らなかった言葉です。

でも、ものづくりの現場では
治具はとても大切な役割を担っています。
治具は、製品をつくるための“支え役”
治具とは、
製品を作る過程で使われる**補助具・固定具**のこと。
たとえば、
* 正しい位置で加工するための治具
* 正確に測定するための治具
* 検査をスムーズに行うための治具
こうした場面で、治具が使われています。
治具があることで、
作業は「正確に」「早く」「安定して」行えるようになります。
きっと、作業現場には、簡易的な治具を現場の人が作って便利に使っているはずです。
それって治具なんですよ。
当社は、その便利な治具を設計、製造する会社です。
お客様のご要望に応じて、ぴったりな治具を作っています。

測定用の治具、加工用の治具
一口に治具といっても、種類はいろいろあります。
* **測定用治具**:寸法や位置を正確に確認するためのもの
* **加工用治具**:加工中に製品をしっかり固定するもの
* **検査用治具**:良品・不良品を判断しやすくするもの
製品や工程によって、
必要な治具はまったく異なります。
だからこそ、
既製品ではなく、
**製品や現場に合わせて作る治具**が求められます。
そして治具は“最終製品”ではありません
治具は、完成した製品として
お客様の手に渡るものではありません。

そのため、
一般にはほとんど知られていない存在です。
でも、
治具がなければ――
* 精度が出ない
* 作業に時間がかかる
* 人によって仕上がりが変わる
そんな問題が起きてしまいます。
-- 縁の下の力持ち、それが治具

治具は、
表に出ることはありません。
けれど、
製品づくりの現場では、
**なくてはならない存在**です。

私たちは、
そんな縁の下の力持ちである治具を
設計・製作している会社です。
## 治具のこと、わからなくて当然です
「治具って何?」
そう思われるのは、当たり前です。
でも、
* 作業がやりにくい
* 精度にばらつきがある
* 検査や測定に時間がかかる

そんなお悩みがあれば、
そこには**治具で改善できる余地**があるかもしれません。

## 当社は、治具を作っています

測定用治具、加工用治具など、
用途や現場に合わせた治具を
一つひとつ考え、形にしています。

「こんな治具、作れる?」
そんなご相談からでも大丈夫です。
お気軽にお問合せください。
当社では、ケミカルウッドや金属を使った治具を設計製作しています。
WEBはこちら


## 「付き合いのあった木型屋さんが、廃業してしまってね…」

展示会に出ていると、
鋳造屋さんや商社さんと、ちょっとした立ち話になることがあります。

名刺交換のあと、
製品の話、最近の業界の話、そんな流れの中で、
最近よく耳にする言葉があります。

> 「いえ、長年付き合いのあった木型屋さんが廃業してしまってね…」

この一言。
ここ数年、何度も聞くようになりました。

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## 木型屋さんが、静かに減っています

後継者の問題、
設備更新の負担、
仕事量の波、
そして職人さんの高齢化。

理由はひとつではありませんが、
**気づいたら“お願いできる木型屋さんがいなくなっていた”**
そんな状況が、現実として起きています。

鋳造を続けるには、木型が必要です。

でもその「当たり前」を支えてきた存在が、
少しずつ、確実に減っています。

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## 「木型、どこに頼めばいいんだろう」

展示会の会話の中で、
そんな空気を感じることがあります。

* 今までの木型屋さんがやめてしまった
* 新しく探したいけれど、どこに頼めばいいかわからない
* 図面やデータはあるけど、話が通じる先が見つからない

だからこそ、
私たちはこのブログを書いています。

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## 当社は、木型やってます。

あらためてお伝えします。

**当社は、木型やってます。**

派手な言い方はできませんが、
鋳造用木型、真空成型用木型など、
図面・3Dデータからの木型設計・製作に対応しています。

社内で設計し、
社内で加工し、
必要に応じて調整や相談をしながら進める。

「昔ながら」だけでもなく、
「機械任せ」だけでもない、
**現場に合わせた木型づくり**を行っています。

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木型は、鋳物づくりの“最初の工程”

木型は、 製品の品質を左右する「最初の形」です。

だからこそ、 ・図面の読み取り ・加工精度 ・仕上げ ・現場での使いやすさ

どれも欠かせません。

木型屋さんが減っている今、 「ちゃんと相談できる相手がいる」こと自体が、 価値になりつつあると感じています。

展示会で、もし思い出したら

もし展示会や打ち合わせの中で、 ふと、

「そういえば、木型どうしようか…」

と思う場面があったら。

「木型屋さん、廃業しちゃってね…」

そんな会話が出てきたら。

その時に、 「あ、そういえば“木型やってる会社があったな”」 と思い出してもらえたら嬉しいです。

木型のこと、まずは相談からでも

すぐに発注でなくても構いません。 図面が固まっていなくても大丈夫です。

木型のことでお困りごとがあれば、 まずは一度、お話を聞かせてください。

木型設計・製作について
WEBはこちら



こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

3日間にわたって開催された「メッセナゴヤ2025」が無事に終了しました。 会期中はたくさんの企業の皆さま、そして日頃からお世話になっている方々にブースへお立ち寄りいただき、本当にありがとうございました!

今回、私たちジーエムは鶴ケ崎鉄工所さんと一緒に「ものづくり駆け込み寺」の共同ブースで出展し、現場で役立つ『治具』を紹介させていただきました。多くの方に興味を持っていただき、実際の使用方法や工夫などについてもいろいろとお話しすることができました。

お忙しい中、足を運んでくださった皆さまに心より感謝申し上げます。 展示会でいただいたご意見やご要望を今後の製品・サービスに活かしてまいります。

次回お会いできる機会を楽しみにしています!



こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。
いよいよ始まりました「メッセナゴヤ2025」!会場はポートメッセナゴヤ1号館です。

私たちジーエムは、鶴ケ崎鉄工所さんのスペース内、「ものづくり駆け込み寺」の共同ブースに出展しています。
今回は『治具』 を展示中です。
軽くて扱いやすく、精度の高い“ハイブリッド治具”を実際に手に取ってご覧いただけます。

昨日の設営も無事完了し、本日もたくさんの方にお立ち寄りいただいております。
現場での使用例や作業効率を上げる工夫など、実際の事例も交えてご紹介しています。
ご来場の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。お話できるのを楽しみにしています!
小間番号:D-151
「ものづくり駆け込み寺」共同ブース内にて出展中です!