先日ご縁をいただいた株式会社ROKURO WORKS様より、ホームページ開設のご連絡をいただきました。

ROKURO WORKS様は岐阜県土岐市を拠点に、木材の持つ美しい木目や個性を活かした家具や木製品の製作を行われている会社です。木の魅力を大切にしながら、一つひとつ丁寧なものづくりに取り組まれています。

ホームページを拝見していて、木材とレジンを組み合わせた作品がとても印象的でした。

私は木工製品というと、どちらかというと自然素材の温かみを活かしたものをイメージしていましたが、レジンを取り入れることで一気にモダンな雰囲気になりますね。

ナチュラルな空間はもちろん、都会的なインテリアにもよく似合いそうだなと感じました。

木の魅力と新しい素材の組み合わせには、まだまだいろいろな可能性があるのだと感じさせていただきました。

木工や家具製作にご興味のある方は、ぜひ一度ROKURO WORKS様のホームページをご覧になってみてください。

今後のご活躍を心より応援しております。

■ROKURO WORKS様ホームページ
ROKURO WORKS公式サイト



こんにちは!木工機械屋ジーエムの吉見です。

【バンドソー選びで迷ったら】 丸太も切れる。太い木材をまっすぐ切りたいときは、丸仲のバンドソーを。

木工や建築、DIYの現場で、よくこんなご相談をいただきます。

「丸太をしっかり切れるバンドソーがほしい」 「太くて重たい木材を、まっすぐ切りたい」 「置き場所や作業スペースが限られていても、本格的な作業ができる機械はないか」

そんなとき、私が安心しておすすめしているのが、 丸仲鐵工所のバンドソーシリーズです。

展示会で実際に見た“信頼のつくり”

先日、展示会でこの丸仲のバンドソーを実際に見てきました。 第一印象は、「とにかく頑丈なつくり」。 触れてみて、動作を見る中で、機械そのものが放つ“安心感”を感じました。

コンパクトでありながら、しっかりとした鋳造フレーム。 振動の少なさ、ブレのなさ、そして刃の安定感。 これなら、厚みのある木材でもまっすぐ、静かに、確実に切れる── そんな信頼感がありました。

丸仲のバンドソーの特長

・小型モデルでも丸太の切断に対応できる切断力
・幅の広い鋸刃で、切断面がぶれにくく仕上がりが美しい
・機種バリエーションが豊富で、作業内容に応じた選択が可能
・使用できる帯鋸のサイズは、たとえばミニモデル「ピッコロ」でも幅75mm、厚さ0.65mm、長さ2,824mmという本格仕様。
この“幅広の刃”が使える設計は、安定感と切断力に直結し、大きな魅力のひとつです。

太い木材をまっすぐ切りたい方へ

丸太や柱材など、太くて重たい木材をまっすぐ切る作業には、 正確な直線性と、機械そのものの安定感が求められます。

丸仲のバンドソーは、そうした「木と本気で向き合う作業」にしっかり応えてくれる、 信頼できる道具です。

機種選びに迷ったときは

丸仲のバンドソーには、自動送り付き、テーブル仕様、ミニタイプなど、 さまざまなラインナップがあります。

作業の種類、材の厚み、設置環境などに合わせて、 最適な一台をご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

木をまっすぐ切ること。
それは、ただの作業ではなく、木の命に向き合う一つの所作です。

その所作を支えるのが、道具の力。
信頼できる一台と出会うことで、作業はもっとやさしく、確かになります。