こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今回は、リョウセイの集塵機「RSMシリーズ」についてお話します。 あわせて、リョウセイさんが集塵機メーカーとして、なぜ評価が高いのかも書いてみますね。

リョウセイさんは、集塵機を長年専門に作っているメーカーです。木工現場の粉じんや切りくずをどう処理するか、ずっと向き合ってきた会社だと感じます。

RSMシリーズは、自動カンナやサンダー、丸のこ盤など、木工機械用として使いやすい集塵機です。現場でよくある作業を前提に作られているので、無理のない構造になっています。

本体は縦型で、設置場所を取りにくいです。工場のすみや機械の横にも置きやすく、配管もしやすいです。このあたりは、現場をよく分かっているメーカーだなと思うところです。

集塵能力も安定しています。サイズごとに性能がはっきり分かれているので、機械の台数や使い方に合わせて選びやすいです。必要以上に大きすぎない、ちょうどいい設計です。

音についても配慮されています。集塵機はどうしても音が出ますが、RSMシリーズは比較的おとなしい印象です。長時間動かす現場では、この差は大きいです。

中の構造はシンプルで、点検や整備がしやすいです。フィルター交換や内部確認もやりやすく、長く使うことを前提に作られているのが分かります。

中古機械として見ても、リョウセイの集塵機は状態の良いものが多いです。基本設計がしっかりしているので、きちんと整備すれば、まだまだ現場で活躍します。

集塵機は目立たない機械ですが、現場の環境や作業効率に大きく関わります。そういう大事な部分を、まじめに作り続けているのがリョウセイさんだと思います。



こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今日はリョウセイ製「小型集塵機 RV-201Bs」の中古機をご紹介します。No-547 コンパクトな設計で、限られたスペースにも設置しやすいのが特徴です。

今回の仕様は以下の通りです:

電動機:200V 0.75kW

寸法:約450×450×950(高さ)

集塵口:2又集塵管

木工機械の加工現場では粉塵対策が欠かせません。小型集塵機は効率よく粉塵を吸引し、作業環境を清潔に保ってくれます。特に小規模工房や限られた設置スペースの現場に最適です。

中古機ですので、状態や仕様についてはお問い合わせください。現物確認や整備も承りますので、安心してご相談いただけます。

集塵機をお探しの方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。お問い合わせはこちら。