こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

先ほど、自動カンナ盤を納品させていただいたお客様から、
とても丁寧なお礼のメールをいただきました。

無事に設置が終わり、問題なく稼働していること、
そして「整備もしっかりされていて安心しました」という言葉。
この一文を読んだとき、正直ほっとしましたし、本当にうれしかったです。

中古機械というと、
「ちゃんと動くのか」
「すぐ止まらないか」
「買ってからが不安」
そう思われる方も少なくありません。

だからこそ私は、
ただ機械を売るのではなく、
自分が現場で使う立場だったらどうか
お客様が安心してスイッチを入れられるか
そこを一番大事にして整備しています。

今回も、年末年始をまたぐ納品ではありましたが、
最終チェックまで妥協せず、できる限りの整備を行いました。
その結果として、納品後に「問題なく動いています」「安心しました」
そう言っていただけたことが、何よりのご褒美です。

機械は、現場で使われてこそ意味があります。
そして、その機械で作られた製品が、
さらにその先のお客様を喜ばせていく。
その流れの一部に関われていることを、改めてありがたく感じました。

このブログは、
「中古機械って実際どうなんだろう?」
「誰に相談すればいいか分からない」
そんな方の不安を少しでも減らしたくて続けています。

これからも、納品して終わりではなく、
納品してからが本当のお付き合いだと思って、
一台一台、真面目に向き合っていきます。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

毎日暑いですね。工場のシャッターを開けた瞬間、むっとした空気がやってきますが、今日もスタッフ全員で整備をコツコツ進めています。暑い時期は特に体調に気を配りながら、水分補給をしっかりして安全第一で作業しています。

今日の整備の様子

スピンドルサンダーは、動きが少し重たかったので分解して掃除。ベアリングを交換して、回転が軽くスムーズになりました。

旋盤は、ベルトを交換し、錆びていた部分を磨き直しました。動きも軽くなり、作業の精度も上がりました。

定盤は、しっかり清掃。

現場の雰囲気

工場内は暑さとの戦いですが、扇風機を回したり休憩をこまめに取ったりしながら作業を続けています。スタッフ同士で「この部分はこうした方が使いやすいよね」と声を掛け合いながら進めているので、ただ直すだけでなく「次に使う人の立場」で整備するのがポイントです。