こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は東海の部品について、お問合せをいただきました。

東海さんは、すでに廃業されています。

そのため、東海の部品を保有しているメーカーさんに確認しました。

ですが、もう主要な部品の在庫はないそうです。

ブレーキワイヤーなどの消耗品は、まだあるとのことでした。

でも、それ以外の部品は在庫がないそうです。

古い機械になると、どうしても部品がなくなってしまいます。

修理を考えている方は、早めの確認がおすすめです。

在庫があるうちに手配できるものは、手配しておくと安心ですね。

また何かあれば、いつでもご相談ください。


こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

お客様から「田中のパネルソーの刃物径はどれくらいですか?」というお問い合わせをいただきました。そこで今回は、カタログをもとに情報を整理してお伝えします。

田中式パネルソーの標準仕様に記載されている刃物径は以下の通りです。

305mm(径)× 3.0mm(厚)× 25.4mm(孔) 100P(歯数)

この仕様を見ると、直径305mmの丸鋸刃で、厚みは3.0mm、取付け穴径は25.4mm、そして歯数は100枚という構成になっています。歯数が多いので、合板や化粧板などをきれいに仕上げるのに適しています。

もし交換を検討される場合は、このサイズを基準に探していただければ大丈夫です。ただし、加工する材料や仕上がりの要求によって、歯数や刃型を調整することもありますので、用途に合わせて選ぶとさらに良い結果が得られます。

パネルソーは刃物の状態で仕上がり精度が大きく変わります。切れ味が落ちてきたら早めの交換をおすすめします。