こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。
いよいよ始まりました「メッセナゴヤ2025」!会場はポートメッセナゴヤ1号館です。

私たちジーエムは、鶴ケ崎鉄工所さんのスペース内、「ものづくり駆け込み寺」の共同ブースに出展しています。
今回は『治具』 を展示中です。
軽くて扱いやすく、精度の高い“ハイブリッド治具”を実際に手に取ってご覧いただけます。

昨日の設営も無事完了し、本日もたくさんの方にお立ち寄りいただいております。
現場での使用例や作業効率を上げる工夫など、実際の事例も交えてご紹介しています。
ご来場の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。お話できるのを楽しみにしています!
小間番号:D-151
「ものづくり駆け込み寺」共同ブース内にて出展中です!


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

いよいよ明日から「メッセナゴヤ2025」が始まります! 場所はポートメッセナゴヤの1号館です。

私たちジーエムは、鶴ケ崎鉄工所さんの場所で「ものづくり駆け込み寺」の共同ブースに出展いたします。今回は、木工機械整備の現場で役立つ『治具』を展示します。実際の作業効率を上げるための工夫や、現場での使用例などもお話しできればと思っています。

本日は会場設営で準備中です。明日からご来場予定の皆さま、ぜひお立ち寄りください!お話できるのを楽しみにしております。

小間番号は【D-151】です。

どうぞお気軽にお越しください!



こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

当社では、中古木工機械の「見学」を大歓迎しています。
中古機械というのは、実際に見て、動かして、音を聞いてみることで初めて“納得”できるものです。
写真や動画だけでは伝わらない部分がたくさんあります。

そのため、私たちは「実際に見ていただくこと」をとても大切にしています。
見学では、スタッフが機械の状態や特徴、整備内容などを丁寧にご説明します。
また、「試し切りをしてみたい」というお客様にも対応しています。
実際にお手持ちの材料を使って動作確認を行い、納得いただいた上でご購入いただけます。

見学をご希望の方は、3日前までにご予約をお願いいたします。
準備の都合もありますので、事前にご連絡いただけるとスムーズです。

当社のホームページ(https://mokkou-kikai.com/
)には、現在展示中の中古木工機械の情報を随時更新しています。在庫はこちら
「気になる機械があるけど、実際に見てみたい!」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

中古機械は一点もの。状態もそれぞれ違います。
見て・触って・納得していただけるお手伝いを、ジーエムが全力でいたします。

ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ!


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

本日10月15日(水)から始まりました「モノづくりフェア2025」に、
ジーエムも出展しています!
会場はマリンメッセ福岡(A館・B館)、開催期間は 10月15日(水)~17日(金) の3日間。
時間は10:00〜17:00(最終日は16:00まで)です。

今回は、いつもの木工機械関連ではなく、
「治具製作」や「木型製造」 の分野での出展です。

現場での精度向上や効率アップをサポートするために、
試作・加工の現場で役立つ治具の設計・製作事例を展示しています。
また、木型の製造工程や、
製造現場で培ったノウハウを活かしたオーダー対応のご相談も受け付けています。

製造業の方々や設計担当者の皆さまに、
「治具でここまで変わるのか!」という体感をしていただける内容になっています。
お越しの際は、ぜひジーエムのブースへお立ち寄りください!



こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。今日は、ジーエムがどのようにして今の形になったのか、その歴史を少しご紹介します。

私たちの原点は「目立屋」、正式名称「蒲郡目立工業」でした。創業当初、先代は木の香り漂う蒲郡の製材所を回り、刃物の研磨(目立て)を生業としていました。プレーナーの刃、鋸の刃、バンドソーの帯鋸など、木工機械の刃物は使うほど切れ味が落ちます。それを丁寧に研ぎ直し、再び現場で活躍できる状態にする――これが最初の仕事でした。さらに先代(現在の会長)は木工機械の営業経験もあり、刃物研磨と同時に木工機械や刃物の販売も行っていました。

時代の変化を見据え、「これからはNC工作機とCADの時代だ」と考え、CAD/CAMやNC工作機の販売を開始。当社ではCAD部門を新設し、初めてCADを導入するお客様の不安を解消するため「教育センター」を立ち上げました。ここで習得した技術がすぐに現場で生かされ、投資効果を最大化できるよう支援したのです。この取り組みをきっかけに、当社の製造部門が確立されていきました。

中古木工機械の販売は、最初は得意先だけが対象でした。しかし、ある来訪者から「こんなに在庫があるのに知られていないのはもったいない。こんな在庫量は他にないのだから、もっと宣伝すべきだ」と助言を受け、社長手作りのホームページで情報発信を開始。これがきっかけとなり、中古木工機械の仕入れ・整備・販売へと事業を本格拡大していきました。

昭和から平成、そして令和へ。インターネットの普及により、ジーエムは全国のお客様とつながることが可能に。現在では販売だけでなく、導入後のメンテナンスや使い方の指導、部品供給まで一貫対応しています。

これからも、「使える機械を再び現場へ」という創業時からの思いを胸に、木工業界を支え続けます。