こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、私たちの日常でもある「機械整備」のワンシーンを動画でご紹介します。

古い機械でも、こうやって丁寧に手をかけてあげると、また元気に動き出すんです。
まずは、サビや汚れがついたシャフトを紙やすりでシュッシュッと磨いていきます。
表面がツルツルにならないと、部品がうまく入りません。
力加減が大事で、やりすぎてもいけないし、足りなくてもダメ。
ここが職人の腕の見せどころですね。

きれいに磨けたら、いよいよ部品を差し込みます。
スッと入った瞬間は、いつ見ても気持ちがいいものです。
最後はしっかり動きをチェックして、整備完了。
こうして一台ずつ、心を込めてメンテナンスしています。

https://youtube.com/shorts/fY4vXjZhq0g
ベテラン整備士がシャフトを丁寧に研磨し、部品を組み上げる様子を動画にしました。
サビを落として表面を整えることで、部品がスムーズに動くようになります。
古い機械も、正しい整備で長く現役で活躍してくれます。


こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今回は、配送方法についての比較ガイドを作りました。
「選べる4つの配送方法」です。

中古木工機械は、大きくて重たいです。
配送の方法によって、費用も段取りも変わります。

今回まとめたのは、この4つです。

当社トラック配送(ユニック車)

運送会社(車上渡し)

営業所止め

お客様指定業者(引取)

それぞれ、
・荷下ろしは誰がするのか
・設置までできるのか
・何を準備する必要があるのか
・どんな方に向いているのか

を分かりやすく整理しました。

「フォークリフトがないけど大丈夫?」
「できるだけ費用を抑えたい」
「遠方だけど運べる?」

そういった疑問にお答えできる内容です。

機械は、無事に届くことがとても大事です。
整備と同じくらい、配送も大切です。

ぜひ、参考にしてください。



https://youtu.be/wysLxFo1eEw

こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今日は、中古木工機械をご購入いただくまでの流れについてお話します。

そして、その流れを動画にもまとめました。 はじめての方にも分かりやすいように、順番にご説明しています。

これから工房を持ちたい方。 機械を入れ替えたい方。 何から始めたらいいのか、不安になりますよね。

動画はこちらからご覧いただけます。

ご相談はいつでも大歓迎です。 一緒に、理想の工房を形にしていきましょう。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

独立して、自分の工房を持ちたい。 新しく事業を始めたい。 そんなお客様の力になれたらうれしいな、といつも思っています。

ジーエムには「工房設立応援プラン」があります。

工房をこれからつくるお客様には、できるだけご来社をおすすめしています。 見取り図や、作りたい商品をお持ちいただけると、とても具体的なお話ができます。

工房の広さに合わせた機械の配置。 必要な機械の種類。 刃物や部品類のことまで。 ひとつずつ一緒に考えていきます。

せっかく導入する機械ですから、 「これにしてよかった」と思っていただけるものを納品したいのです。

ホームページに掲載していない機械もあります。 タイミングによっては、お買い得な機械に出会えることもあります。 まずはお気軽に見に来てください。

また、工房や工場の完成時期に合わせて、 ご購入いただいた機械を一定期間お預かりすることも可能です。 その都度ご相談いただければ、できる範囲で対応しています。

以前、岐阜県のお客様から工房設立プランでお問い合わせをいただき、 木工機械一式を出荷しました。

中古木工機械では、 ・手押しかんな盤 ・自動一面かんな盤 ・木工ルータ ・帯鋸盤 ・ボール盤 ・集塵機

新品では、 ・ペティワーク ・面取り機 をお買い上げいただきました。

納品先でエアダクト工事も行い、 機械の配置や、使用する刃物の選定についてもアドバイスさせていただきました。

工房づくりは、不安も多いと思います。 でも、ひとつずつ一緒に決めていけば大丈夫です。

新規工房設立や、工場移転をご検討の方は、 ぜひジーエムまでご相談ください。 応援団として、しっかりお手伝いします。


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こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

みなさん、バーチカルサンダーをご存じでしょうか?
サンディング仕上げのための機械なのですが、これが本当に“優れもの”なのです。

特徴をひと言でいうと、
木取りに便利!垂直面のサンディングも簡単!旋盤より安全で扱いやすい!
という、使う人にとってうれしい性能がギュッと詰まったサンダーです。

● 複雑形状の研磨がしやすい理由

バーチカルサンダーは縦型構造で、サンディングベルト定盤の裏側に 広い空間 があり、
複雑な形状の製品でもスムーズに研磨できます。

さらに、バックプレートは交換式。
特殊形状のワークにも対応でき、弊社のお客様の中には
オリジナルのバックプレートを自作して使用されている方 もいらっしゃいます。

● テーブル角度は±15°まで調整可能

テーブルはサンディングベルトに対し ±15°の角度調整 が可能です。
そのため、

・木型の抜き勾配
・傾斜角のある製品
・細かな角度付け仕上げ

など、多彩な用途に対応できます。
もちろん サンディングベルトの交換も簡単 です。

● なぜ木型屋さんに人気なのか?

弊社がお付き合いしている木型屋さんの多くで導入されている理由は、
「とにかく使い勝手がいい!」
この一言に尽きます。

木型製作の現場では、複雑形状の研磨や細かい角度調整が必須。
その点、バーチカルサンダーは

・安全性
・仕上げのしやすさ
・調整の自由度
・カスタム性

これらがバランスよく備わっており、現場からの満足度が非常に高いのです。

そして実は、当社でもこのバーチカルサンダーを日常的に愛用しています。
現場作業でも欠かせない存在で、その使いやすさを身をもって感じています。

ご興味のある方、お問い合わせはこちらへぜひどうぞ。
見学も大歓迎です。

当社工場で実際に使っているバーチカルサンダーをお試しいただくことも可能です。
その場合は、研磨してみたい素材をご持参くださいね。