こんにちは!毎日寒いですね。
雪も降らない蒲郡は現在水不足でして、節水のため洗車も我慢しています。中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は入荷予定のお知らせです。 松岡の「自動鉋500」が、近々入ってくる予定です。

自動鉋は、材料の厚みをそろえる大事な機械です。 特に500幅クラスは、家具屋さんや建具屋さんでとても使いやすいサイズですね。

松岡の機械は、つくりがしっかりしています。 フレームも強くて、安定感があります。 きちんと整備すれば、まだまだ現役で使えますよ。

入荷しましたら、状態確認をして、 清掃、点検、調整をしていきます。 刃物まわりや送り装置も、しっかり見ます。

詳細や写真は、準備ができ次第アップします。 気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいね。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、当社の売れ筋機械「バーチカルサンダー」のお話です。

このバーチカルサンダー、実は当社でも使っています。なので、ほんとうにおすすめできる機械なんです。

バーチカルサンダーは、ペーパーが縦型に回転します。縦回転なので、材料が手前に飛んでくる心配が少なく、作業中も安心です。

横型のサンダーだと、材料が飛んでしまったり、ヒヤッとする場面もありますよね。その点、バーチカルサンダーは安全面でも使いやすい機械だと思います。

それから、このバーチカルサンダー用のサンディングペーパーも、当社で取り扱っています。

番手、長さ、幅をご指定いただいての特注対応になります。ご注文からお渡しまで、だいたい3週間ほどお時間をいただいています。

機械のことも、消耗品のことも、気になることがあればお気軽にご相談くださいね。お問合せはこちら。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今回は、個人的にもおすすめしたい木工旋盤のご紹介です。
服部工業の木工旋盤 HEL-6です。

この旋盤、なにが良いかというと「シレー付き」というところです。
最近はシレー付きの旋盤が本当に少なくなりました。
後付けしようと思うと、なかなか大変です。
最初から付いているのは、正直ありがたいです。

それに加えて、三ツ爪チャック付き。
材料の固定がとても楽です。
角材でも丸材でも、つかみ替えが少なくて済みます。
旋盤作業が初めての方にも扱いやすいと思います。

今回の在庫はHEL-6ですが、HEL-6のカタログがなかったので、カタログはHEL-6B型です。 HEL-6Bはインバーター仕様で、回転数の考え方が少し違います。 ただ、機械の大きさや作り、使い勝手のイメージはかなり近いです。

服部の旋盤は、全体的に作りがしっかりしています。
芯も出しやすく、長く使える機械です。
工場でも個人の作業場でも、安心して使ってもらえる旋盤だと思います。

シレー付きで、チャック付き。
条件がそろった旋盤は、今では貴重です。
気になる方は、ぜひ在庫ページも見てみてくださいね。



こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今回はお客様から実際にあったお問い合わせをもとにした内容です。 テーマは 「庄田のルーターの軸に油が回らない」 その中でも、まず最初に見てもらいたい基本中の基本について書いていきます。



「庄田のルーターなんですが、軸に油が回っていない気がします」 この相談を受けたとき、私が一番最初に確認するのは、 油がちゃんと入っているかどうかです。

意外と見落とされがちですが、 油が適量入っていないだけで、軸受やベアリングにまで支障が出ます。

注油装置が付いている機械でも、 ・いつの間にか油が減っている ・しばらく補充していない ・入っているつもりで実は足りていない こういった状態は本当によくあります。

油量が少ないと、 オイルポンプが正常でもベアリングまで油が届きません。 その結果、潤滑不足になり、発熱や異音につながっていきます。

さらに怖いのは、そのまま使い続けてしまうことです。 油不足の状態で運転を続けると、 ベアリングの摩耗が一気に進み、最終的には焼き付きの原因になります。

「ちょっと調子が悪いだけ」 「まだ回っているから大丈夫」 そう思っている間に、修理が大掛かりになるケースを何度も見てきました。

だからこそ、 軸に油が回らないと感じたら、 まずは油が入っているか、油量が適正かを必ず確認してください。それと、油漏れもチェック!どこかで、油が漏れだしているせいで、油量が適正以下になっているのかもしれません。

この確認だけで、防げるトラブルは本当に多いです。 分解や難しい作業をする前に、 まずはここを見てほしいと思います。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

先ほど、自動カンナ盤を納品させていただいたお客様から、
とても丁寧なお礼のメールをいただきました。

無事に設置が終わり、問題なく稼働していること、
そして「整備もしっかりされていて安心しました」という言葉。
この一文を読んだとき、正直ほっとしましたし、本当にうれしかったです。

中古機械というと、
「ちゃんと動くのか」
「すぐ止まらないか」
「買ってからが不安」
そう思われる方も少なくありません。

だからこそ私は、
ただ機械を売るのではなく、
自分が現場で使う立場だったらどうか
お客様が安心してスイッチを入れられるか
そこを一番大事にして整備しています。

今回も、年末年始をまたぐ納品ではありましたが、
最終チェックまで妥協せず、できる限りの整備を行いました。
その結果として、納品後に「問題なく動いています」「安心しました」
そう言っていただけたことが、何よりのご褒美です。

機械は、現場で使われてこそ意味があります。
そして、その機械で作られた製品が、
さらにその先のお客様を喜ばせていく。
その流れの一部に関われていることを、改めてありがたく感じました。

このブログは、
「中古機械って実際どうなんだろう?」
「誰に相談すればいいか分からない」
そんな方の不安を少しでも減らしたくて続けています。

これからも、納品して終わりではなく、
納品してからが本当のお付き合いだと思って、
一台一台、真面目に向き合っていきます。