こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

1月8日に、社内で「チャレンジプランの中間報告会」を行いました。
このチャレンジプランは、会社の進む方向性に沿って、従業員それぞれが目標を立て、月ごとに具体的な行動計画を作成し、実行していく取り組みです。

今回の中間報告会では、
・現在までの進捗状況
・実際にやってみて見えてきた課題
・当初の計画からの変更点
・今後の改善点

といった内容を、各自が資料を持参して発表しました。

それぞれの立場や役割によって視点が違い、普段の業務では見えにくい努力や工夫を知ることができる、とても良い時間だったと思います。

私は、営業・中古機械担当として、SNS担当の立場で発表をしました。
具体的には、日々どんな内容を意識して発信しているのか、どんな反応があったのか、問い合わせにつながった事例などを共有しました。

おかげさまで、SNS経由での中古機械に関する問い合わせは、少しずつですが確実に増えています。
「ブログを見ました」「SNSの投稿を見て連絡しました」と言っていただけることもあり、発信を続ける大切さを改めて実感しています。

こうした社内での報告会を通じて、自分の取り組みを客観的に見直すことができ、次にやるべきこともより明確になりました。
これからも、困っている方のお役に立てる情報発信を続けていきたいと思います。

中古木工機械のことでお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


昨年の仕事納めの日に、「チャレンジプランの中間発表会」を行ないました。
毎年、ジーエムでは経営指針発表会を7月に行っています。
その中で、各自が定めた目標(チャレンジプラン)を発表します。
その半期の中間発表です。
各自まとめてきた資料を配布し、現在のチャレンジプランの進み具合を振り返ります。
「できている所」「できなかった所」「なぜ、できなかったのか?」「どうすればいいのか?」
「後半期で達成できそうなのか?」「そもそもこのチャレンジの意味は何だったのか?」
「改めるプラン」「手伝ってほしいこと」
1人1人に発表してもらいました。
私自身の目標は営業力強化です。そのために具体的にやるべきこと、「展示会準備」「カタログ作成」などを
振り返ります。振り返る作業は大事ですね。目標に向かって取り組んでいるのですが、いつの間にか立てたはずの目標の意味を見失ってしまいます。目標はほぼ達成できている、でも結果が出ていない。
この目標のどこに見誤りがあったのかこれから探っていきたいと思います。

今回の「チャレンジプランの中間発表会」は納期の厳しい仕事の迫っている時なので、
時期をずらすか、見送った方がいいのでは?と思ったのですが
社長が「忙しいからこそやる。」と決めて行いました。
2時間でしたが、色々な反省と、新たな決意の時間でした。充実したいい時間が過ごせたと思います。

ジーエムが成長して、地域の皆様に今以上にお役に立てるように、これからも従業員一同努力していきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。