んにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

最近、「機械の調子が悪いので見てほしい」「機械の部品が欲しい。」「移設を検討しているので相談したい」というお問い合わせが増えています。当社ジーエムでは、愛知県三河地区や浜松エリアを中心に、日常的に営業マンが得意先を訪問しています。タイミングが合えば、実際に現場を見ながらお客様の状況に合わせたご提案を行っています。

先日も三河地区の新規のお客様からご相談をいただき、購入したい機械部品について現場で状況を確認しながら最適なご提案をさせていただきました。その際、機械全体の状態も併せて点検し、今後のメンテナンス方針もお話ししました。現場を直接見ることで、より具体的で無駄のない改善策をご案内できます。

また、移設のご相談は木工機械のみ対応しています。特に大型木工機械については、当社で受け入れが難しい場合もありますので、事前にお問い合わせください。さらに、移設作業は必ず信用のおける協力会社としか行っていません。安全面と作業品質を最優先にしていますのでご安心ください。

移設は簡単な作業ではありません。木工機械は重量があり、危険が伴います。作業中の事故リスクだけでなく、万が一移設中に機械が損傷した場合には責任問題にも発展します。そのため、当社では社内で慎重に検討したうえでお引き受けするかどうか判断しています。

当社が得意としている機械であれば、万が一トラブルが起きた場合にも対処できますが、扱いに慣れていない機械の場合はリスクを考慮してお断りすることがあります。基本的に移設は、当社と長くお付き合いのある信頼できるお客様に限定しています。

ただし、中古機械の納品時に、他の機械の移設・移動を一緒に依頼されるケースもあり、その場合は状況を見てケースバイケースで対応しています。

さらに、機械によっては使い勝手やご予算に応じて、中古木工機をご提案することもあります。当社では常時150台ほどの中古木工機を在庫しており、ご予約いただければ実機をご覧いただくことができます。

機械の不調や移設、中古機の導入をお考えの方は、どうぞお気軽にジーエムまでお問い合わせください。


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

先日の「日本木工機械展」では、集塵機メーカーさんも多く出展されていました。その中で、協和機工株式会社さんと新東工機製作所さんのブースを訪問し、最新の「移動式集塵機」カタログをいただきました。実機の展示はありませんでしたが、最新仕様の資料を見ることができてとても参考になりました。

協和機工さんの「消音型集塵機 KAZ-3CS」は、名前のとおり静音設計で、コンパクトながらもしっかりとした吸引力が特徴です。ワンタッチで取り外しができるフィルター方式で、移動も簡単。工房内のレイアウト変更にも柔軟に対応できる構造になっています。

一方の新東工機製作所さんの「ミクロマンシリーズ」は、軽量・省スペース設計でありながら、強力な吸塵力を実現したモデル。当社でも実際に「ミクロマン」を使っていますが、非常に扱いやすく、日常の木工現場で大活躍しています。

木工機械の工房では、作業内容によって集塵ポイントが変わることが多く、据え置き型よりも移動式集塵機のほうが便利な場面も多いです。キャスター付きで簡単に移動できるため、加工機のそばに持っていけるのが何よりの魅力ですね。

新東工機製作所さんは小型機だけでなく、大型の据付タイプの集塵機も多数ラインナップされています。お客様の工房規模や用途に合わせた提案も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

今回は展示ではなくカタログでのご紹介ですが、各メーカーさんの努力と工夫が詰まった製品を見るたびに、国内の木工機械メーカーの底力を感じます。これからも、現場で役立つ木工機械・周辺設備の情報をブログで発信していきます!



こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今日はリョウセイ製「小型集塵機 RV-201Bs」の中古機をご紹介します。No-547 コンパクトな設計で、限られたスペースにも設置しやすいのが特徴です。

今回の仕様は以下の通りです:

電動機:200V 0.75kW

寸法:約450×450×950(高さ)

集塵口:2又集塵管

木工機械の加工現場では粉塵対策が欠かせません。小型集塵機は効率よく粉塵を吸引し、作業環境を清潔に保ってくれます。特に小規模工房や限られた設置スペースの現場に最適です。

中古機ですので、状態や仕様についてはお問い合わせください。現物確認や整備も承りますので、安心してご相談いただけます。

集塵機をお探しの方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。お問い合わせはこちら。



こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今回は新発売となった ミストコレクター「CRMタイプ」 をご紹介します。

工場で発生するミスト(油煙や切削液の霧)は、環境悪化や機械トラブルの原因になります。そんな時に役立つのが「ミストレーサ CRMタイプ」です。

特長

工具なしでフィルタ交換可能!クランプ式のため、工具やダクトの取り外しが不要。誰でも簡単に「開ける → 替える → 閉じる」ができます。

選べる2タイプ展開

Fタイプ:フィルタ式

Dタイプ:フィルタレス式使用環境に合わせて選択可能です。

メンテナンス性アップ従来機種に比べて、メンテナンスの手間を大幅に削減。現場の作業効率が向上します。

豊富なラインナップ出力0.2kWから2.2kWまで5機種を展開。小規模工場から大型設備まで幅広く対応できます。

標準仕様(抜粋)

出力:0.2~2.2kW

吸込風量:最大6.0~32.0 m³/min

捕集効率:99.8%

騒音値:50~78dB



新発売の「CRMタイプ」は、メンテナンスが楽で使いやすい最新モデル。工場環境の改善に大きく役立ちます。取り付け工事も対応可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください!



こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今回は「集塵機が急に吸わなくなった」「音が大きくなった」というご相談が増えているので、よくあるトラブル例と簡単なメンテナンス方法について解説します。

まず、集塵機で多いトラブルは「吸引力の低下」と「異音発生」です。
吸引力が落ちた場合は、ホースの詰まりやフィルターの目詰まりが原因のことが多いです。ホースを外してゴミが詰まっていないか、フィルターが汚れていないかをチェックしましょう。特に、長期間メンテナンスしていないと、思った以上にホコリが溜まっています。

異音がする場合は、ベルトの劣化やファン部分への異物混入が考えられます。ファン周りに木くずなどが絡まっていないかも確認してください。ベルトはゴムの劣化やひび割れがないかも見てみましょう。
どちらも、普段からこまめに点検することで未然に防げるトラブルです。

もし自分で解決できない場合や、分解が不安な場合は無理をせず、専門業者へご相談ください。