こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

今回は、最近とてもうれしかったお問い合わせのお話も含めて、ジーエムのCAD設計・加工サポートについて、あらためてご紹介します。

よくいただくのが、 「木型の設計もお願いできますか?」 「図面がないけど、現物から設計できる?」 「木型の修正だけなんだけど、対応してもらえる?」

というご相談です。

ジーエムでは、中古機械の販売や修理だけでなく、木型の設計・加工も行っています。製品形状の3DデータをもとにしたCAD設計はもちろん、現物からの採寸・設計にも対応しています。

そして今日、こんなお問い合わせをいただきました。

ケミカルウッドをNC加工して、サンディングペーパー仕上げまでお願いしたい、という内容です。

本当にうれしいです。ありがとうございます。

設計からNC加工、そして仕上げまで任せていただけるのは、長年やってきてよかったなと感じる瞬間です。

なお、お見積りの際には、 ・使ってほしいサンディングペーパーの番手 ・加工サイズ ・やり取りの中でわかる形状イメージ などを教えていただけると、とても助かります。内容を確認しながら、しっかり御見積りいたします。

NC加工との連携を考えた設計にも対応していますので、現場で「この形がほしい」というイメージを、無理のない形でカタチにするお手伝いができます。





ホームページでもご案内していますが、ジーエムでは設計から加工まで、一貫してサポートしています。

詳しくはこちらもご覧ください。 ▶ 木型・機械加工のご案内ページ https://www.k-gm.co.jp/kakou.html

これからも、ものづくりの現場に寄り添いながら、頼っていただける存在でありたいと思っています。

それでは、また次回のブログで。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

以前もブログで書いたのですが、今回もたくさんの裁断刃をお預かりしました。 やっぱり、裁断刃は仕事の要ですね。

裁断機は、紙をまっすぐきれいに切るための大事な道具です。 でも、どんな刃物でも使っていくうちに、少しずつ切れ味は落ちてきます。

切れ味が悪くなると、 ・紙がスパッと切れない ・断面がガタガタになる ・作業が地味にストレス こんなことが起きてきます。

そこでおすすめなのが、裁断刃の研磨です。

ジーエムでは、お預かりした裁断刃を状態に合わせて、研磨の手配をしています。 軽い欠けの場合や、大きな欠けがある場合など、状態に応じた研磨で対応しています。

研磨後の刃は、切れ味がしっかり戻ります。 紙を切ったときの感触が全然違いますよ。

切れ味が良いと、仕事も気持ちよく進みます。 裁断刃は消耗品ですが、きちんと手を入れることで、まだまだ使えます。

切れ味が気になってきたら、ぜひ研磨をご検討ください。 お気軽にお問い合わせくださいね。


こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今日は、お客さんから本当によく聞かれる質問について書きますね。

ホームページを見ていただいた方から、
「この機械、売却済みって書いてあるけど、もうないんですか?」
とお問い合わせをいただくことがあります。

売却済みと表示してある機械は、基本的にはもうありません。
ここは、はっきりお伝えしています。

ただし、です。

実は、ホームページにまだ載せていない機械があることも多いんです。
未整備の状態で倉庫に入っている機械や、
忙しくて整備が追いついていない機械が、常にあります。

正直なところ、現在も20台以上、整備待ちの中古機械があります。

まだ掃除や点検が終わっていない段階なので、
ホームページには出していませんが、
機種によってはご案内できるものもあります。

なので、
「もう売れちゃってるよね…」
と思っても、一度ご連絡ください。

ご希望を聞いたうえで、
在庫や整備予定の機械をご案内できることもあります。

中古機械はタイミングが本当に大事です。
気になる機械があったら、
お気軽に声をかけてくださいね。

お問合せははこちら。


こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今回は、リョウセイの集塵機「RSMシリーズ」についてお話します。 あわせて、リョウセイさんが集塵機メーカーとして、なぜ評価が高いのかも書いてみますね。

リョウセイさんは、集塵機を長年専門に作っているメーカーです。木工現場の粉じんや切りくずをどう処理するか、ずっと向き合ってきた会社だと感じます。

RSMシリーズは、自動カンナやサンダー、丸のこ盤など、木工機械用として使いやすい集塵機です。現場でよくある作業を前提に作られているので、無理のない構造になっています。

本体は縦型で、設置場所を取りにくいです。工場のすみや機械の横にも置きやすく、配管もしやすいです。このあたりは、現場をよく分かっているメーカーだなと思うところです。

集塵能力も安定しています。サイズごとに性能がはっきり分かれているので、機械の台数や使い方に合わせて選びやすいです。必要以上に大きすぎない、ちょうどいい設計です。

音についても配慮されています。集塵機はどうしても音が出ますが、RSMシリーズは比較的おとなしい印象です。長時間動かす現場では、この差は大きいです。

中の構造はシンプルで、点検や整備がしやすいです。フィルター交換や内部確認もやりやすく、長く使うことを前提に作られているのが分かります。

中古機械として見ても、リョウセイの集塵機は状態の良いものが多いです。基本設計がしっかりしているので、きちんと整備すれば、まだまだ現場で活躍します。

集塵機は目立たない機械ですが、現場の環境や作業効率に大きく関わります。そういう大事な部分を、まじめに作り続けているのがリョウセイさんだと思います。



こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今回は、ルーターの刃のことを書いてみます。

ジーエムでは、ルーターの研磨だけでなく、「チップ付替え」も対応しています。

ルーターは、使っているうちに切れが悪くなりますよね。 「まだ使えるかな」「新品を買うほどでもないな」 そんな時は、研磨やチップ付替えで、また気持ちよく使えるようになります。

チップが欠けてしまった場合でも、状態を見て付替えできることがあります。 全部買い替えるより、費用を抑えられることも多いです。絶対お得ですよね。

刃物の状態は、仕上がりにも安全にも関わります。 ちょっと気になるな、と思ったら、気軽に相談してくださいね。