選択されているタグ : 中古機械
タグを絞り込む : 500幅 AR-600 CAD設計 NC加工 News RO-116 RSMシリーズ SFJ1300 SHODA SNS運用 お問い合わせ お客様紹介 お年賀 お正月 お盆休み お盆明け ご挨拶 ご紹介 アングルプレート イケール エア供給 ケミカルウッド コンパクトプレス コンプレッサー ジーエム スクロ―ラ チップ付替え チャレンジプラン チャーター便 トラブル防止 バンドソー パネルソー ブレーキワイヤー プレス プレス機 プレーナー ベビコン メンテナンス メーカー リョウセイ ルーター ルーターマシン 三河 中古プレス機 中古旋盤 中古木工機械 中古機械導入 中古機械屋 中古機械販売 中間報告会 事例紹介 仕事納め 休業案内 会社の歴史 修理 修理不能 傾斜テーブル 入荷情報 全国発送 再入荷情報 再稼働 刃物 刃物整備 切断機械 初日の出 初詣 加圧成形 加工 動作確認済み 北海道 半自動プレス 卓上ルータ 協和 協和製作所 即戦力機械 可動テスト 問い合わせ 営業所止め 営業活動 在庫 在庫対応 在庫情報 在庫確認 売却済み 外パス 大阪 太平洋 安全確認 家具製造 導入相談 山下鉄工所 工作機械 工具プレゼント 工場改善 工場見学 工場設備 工房設立 年末挨拶 愛知県 感謝
中古横切り機 SFJ1300 のご紹介【人気モデル】
# 中古横切り機 SFJ1300 のご紹介【人気モデル】No-480
こんにちは!株式会社ジーエムです。
今回は、中古木工機械の中でも特に人気の高い **横切り機「SFJ1300」** をご紹介します。
実際に組み立てて、スライドテーブルがスムーズに動作するかテストした様子を動画で公開しています。ぜひご覧ください。
---
## SFJ1300 の特徴
横切り機 SFJ1300 は、家具・建具の加工や大判板材の切断に最適な機械です。
特にスライドテーブルが安定しており、直線精度と作業効率の高さが魅力です。
* **機械名**:東海製作 SFJ1300(軸傾斜横切盤)
* **仕様の一例**:
* 電機出力:三相交流200V、2.2 kW
* 重量:約690 kg
* 最大丸鋸径:約φ405 mm
* テーブル間口:約1300 mm
* 付属品:スパナ、安全器、定規 など
この SFJ1300 は、中古市場でも評価が高く「安心して使える横切り機」として多くのお客様に選ばれています。
---
## 動画で可動テストをチェック
組み立て後のスライド可動テストの様子はこちらからご覧いただけます。
▶️ [横切り機 SFJ1300 可動テスト動画](https://youtube.com/shorts/RhvKwUnrd4g)
---
## まとめ
横切り機 SFJ1300 は、作業の正確性・効率性を高めたい木工現場にぴったりの一台です。中古でも信頼できる品質をお求めの方におすすめします。
在庫状況や詳細については、ぜひお気軽にお問い合わせください。
---
## お問い合わせ
株式会社ジーエム(愛知県蒲郡市)
TEL:0533‑68‑6733
詳しくは当社ホームページへ → [在庫情報はこちら]これはNo-480になります。
中古機械だけじゃない!新品のプレスやパネルソーも取り扱っています
こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。
このブログを読んでいただいている方の多くは「中古木工機械」を探している方だと思います。ですが、実は当社では 新品の木工機械 も取り扱っているんです。
例えば、製材や家具製作の現場でよく使われる 「プレス機」。
中古で探す方も多いですが、圧力の安定性や最新の安全装置を求めるならやはり新品が安心です。最近のプレスは省エネ性能も上がり、操作性もシンプルになっているため、導入後の使い勝手が大きく向上しています。
もうひとつ代表的なのが 「パネルソー」 です。
こちらも中古では人気がありますが、毎日の生産量が多い工場では、やはり新品導入のご相談を多くいただきます。最新のパネルソーは切断精度が高く、スムーズな操作性に加え、自動化やデジタル制御も進化しており、大幅な作業効率アップにつながります。
当社は「中古だけ」ではなく、新品・中古の両方を扱えるのが強み です。
ご予算や工場の規模、生産内容に合わせて「中古で十分な場合」「新品を導入した方が長期的にお得な場合」などを一緒に考え、最適なご提案をさせていただきます。
木工機械は一度導入すると長く使うものです。新品・中古のどちらが良いか迷ったら、ぜひご相談ください。お客様の現場に合った最適な選択をお手伝いします。
お盆休み明け!今日から全開でお仕事スタートです
刃物研磨から始まったジーエムの挑戦 ― 木工機械と歩んだ半世紀
こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。今日は、ジーエムがどのようにして今の形になったのか、その歴史を少しご紹介します。
私たちの原点は「目立屋」、正式名称「蒲郡目立工業」でした。創業当初、先代は木の香り漂う蒲郡の製材所を回り、刃物の研磨(目立て)を生業としていました。プレーナーの刃、鋸の刃、バンドソーの帯鋸など、木工機械の刃物は使うほど切れ味が落ちます。それを丁寧に研ぎ直し、再び現場で活躍できる状態にする――これが最初の仕事でした。さらに先代(現在の会長)は木工機械の営業経験もあり、刃物研磨と同時に木工機械や刃物の販売も行っていました。
時代の変化を見据え、「これからはNC工作機とCADの時代だ」と考え、CAD/CAMやNC工作機の販売を開始。当社ではCAD部門を新設し、初めてCADを導入するお客様の不安を解消するため「教育センター」を立ち上げました。ここで習得した技術がすぐに現場で生かされ、投資効果を最大化できるよう支援したのです。この取り組みをきっかけに、当社の製造部門が確立されていきました。
中古木工機械の販売は、最初は得意先だけが対象でした。しかし、ある来訪者から「こんなに在庫があるのに知られていないのはもったいない。こんな在庫量は他にないのだから、もっと宣伝すべきだ」と助言を受け、社長手作りのホームページで情報発信を開始。これがきっかけとなり、中古木工機械の仕入れ・整備・販売へと事業を本格拡大していきました。
昭和から平成、そして令和へ。インターネットの普及により、ジーエムは全国のお客様とつながることが可能に。現在では販売だけでなく、導入後のメンテナンスや使い方の指導、部品供給まで一貫対応しています。
これからも、「使える機械を再び現場へ」という創業時からの思いを胸に、木工業界を支え続けます。

