こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今日は当社への見学やご相談についてご案内します。当社では、工房づくりを検討されているお客様の見学を大歓迎しております。お気軽にお越しください!

ご来社の際にお願いしたいのは、工房の図面をご持参いただくことです。図面をもとに、機械の配置や導線を一緒に検討することで、より現実的でスムーズなご提案ができます。

また、機械の搬入・据え付け・集塵設備など、工房全体に関わるご相談もまとめてお受けしています。単に機械を納品するだけでなく、使いやすい環境づくりを一緒に考えます。

さらに、実際に機械を動かして確認したい方には、材料の持ち込みもOKです。普段使っている木材で試運転することで、安心してご検討いただけます。

ただし、これらはすべて事前予約が必要です。見学や試運転をご希望の場合は、ぜひ早めにご連絡ください。ご予約はこちらから。


こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

お客様から「田中のパネルソーの刃物径はどれくらいですか?」というお問い合わせをいただきました。そこで今回は、カタログをもとに情報を整理してお伝えします。

田中式パネルソーの標準仕様に記載されている刃物径は以下の通りです。

305mm(径)× 3.0mm(厚)× 25.4mm(孔) 100P(歯数)

この仕様を見ると、直径305mmの丸鋸刃で、厚みは3.0mm、取付け穴径は25.4mm、そして歯数は100枚という構成になっています。歯数が多いので、合板や化粧板などをきれいに仕上げるのに適しています。

もし交換を検討される場合は、このサイズを基準に探していただければ大丈夫です。ただし、加工する材料や仕上がりの要求によって、歯数や刃型を調整することもありますので、用途に合わせて選ぶとさらに良い結果が得られます。

パネルソーは刃物の状態で仕上がり精度が大きく変わります。切れ味が落ちてきたら早めの交換をおすすめします。



こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、8月27日(水)・28日(木)に愛知県岡崎市の岡崎中央総合公園総合体育館で開催される「第9回ものづくり岡崎フェア2025」をご紹介します。毎年注目されるイベントですが、今年も内容が盛りだくさんです!

今回のフェアは、「ENJOYものづくり! ENJOYイノベーション!」がテーマ。地域の企業をはじめとした89社・機関が集まり、最新技術や製品を展示します。DX、脱炭素、省人化、生産性向上といった業界の課題に応える提案もあり、実際に見て触れられる貴重な機会です。商談や情報交換の場としても活用できますし、入場や講演聴講は無料。事前登録をするとスムーズに入場でき、さらに岡崎の名品が当たる抽選にも参加できます。

そして何よりうれしいのは、「ものづくり駆け込み寺」の仲間たちが出展すること! 小間番号B-14・B-15で共同出展し、新しい技術や製品を披露予定です。仲間の活躍を直接応援できる機会なので、ぜひ足を運んでみてください。

さらに、魅力的な講演会も予定されています。

8月27日(水)11:00〜12:00:「チームマネジメント ~今治からの挑戦~」 岡田 武史 氏

8月28日(木)14:00〜15:30:「温かいテクノロジー ~LOVOT開発ストーリー~」 林 要 氏聴講は無料ですが、事前申し込み&定員制(各200名程度)なのでお早めに!

「ものづくりの今」を一度に体感できる岡崎モノヅクリフェア。仲間の出展もあるので、私も楽しみにしています。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

当社では、営業マンが県内の木工所や工場さまを定期的に訪問しています。もちろん、浜松や静岡方面もテリトリーに入っております。

「機械の調子が悪いんだけど、ちょっと見てもらいたい」
「中古機械の導入を考えているけど、現場に合うか不安」
「メンテナンスの相談をしたい」

そんな時は、メールでもお電話でも、どうぞお気軽にご相談ください。状況によっては実際に現場を見せていただいたうえで、ご提案させていただくことも可能です。

どうしても当社のスケジュールに合わせていただく形にはなってしまいますが、「伺える日」であればこちらからお伺いいたします。直接現場で機械を見て話せると、より具体的で確実なアドバイスができますので、安心してご相談いただければと思います。

「電話やメールだけでは伝えにくい」そんな時も、ぜひ声をかけてくださいね。
お問い合わせはこちらです。


こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今回は当社で扱っている「ケミカルウッド」についてご紹介します。

ケミカルウッドとは、ウレタン樹脂で作られた木材代替の樹脂板です。木型や治具の製作に幅広く使われており、木材よりも扱いやすいのが特徴です。

その魅力は大きく3つあります。

1.切削のしやすさ
加工性が高く、NCルーターやマシニングなどでスムーズに切削できます。

2.反りが少ない
木材のように乾燥や湿気で変形しにくいため、精度を求められる加工にも適しています。

3.塗装がしやすい
表面が滑らかで、塗装の仕上がりがきれいに出るため、試作や仕上げ用途にも向いています。

また、ケミカルウッドには様々な硬度があり、用途に合わせて選定可能です。例えば、軽作業用の治具から高精度が求められる金型補助まで幅広く対応できます。

ジーエムではケミカルウッドの切削加工も承っておりますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら。