こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。中古機械の販売を担当しています。

今日は、あるお客様から中古の定盤についてのお問い合わせをいただきました。ありがとうございます!

実はこの定盤、ちょうど別のお客様と商談中だったため、やむを得ず「現在ご案内できません」とお伝えする形に…。せっかくご興味を持っていただいたのに、本当に申し訳ない気持ちになりました。

中古機械は“一期一会”

中古機械の仕事をしていると、毎日のように「ご縁」を感じます。今回の定盤も、状態が良く、おすすめの定盤でした。商談が進むことは本当にありがたいことなのですが、でもやっぱり、別のお客様にお断りを入れるのは…心苦しいです。

だからこそ、**「気になる機械があったら、まずはすぐご連絡を!」**と、声を大にしてお伝えしたいんです。

今後の対応について

社内で相談したのですが、現在商談中の機械、定盤については、もしキャンセルやご辞退があれば、すぐにご連絡を差し上げるよう今後からリストに登録しておきます。「再度チャンスがあれば教えてほしい」と言ってくださるお客様もいらっしゃるので、心から感謝しています。

また、今後入荷予定の定盤もありますので、「このサイズで探している」「精度はこれくらいが希望」「希望金額」など、ご希望を事前にいただければ、入荷時に優先的にご案内も可能です!

おわりに

中古機械は、どれも一点もの。ご縁とタイミングがすべてです。

今日もまた、「お役に立ちたかったな…」という気持ちを胸に、明日こそはもっと多くのお客様の力になれるよう頑張ります!

定盤を探している皆さま、ぜひご希望をお知らせくださいね。



【小さな丸バイトの研磨も承っております】

こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

日々、いろいろなご相談をいただく中で、最近あったのが「小さな丸バイトの研磨」に関するご依頼です。

当社では、大きな加工品や治具だけでなく、小さな工具の研磨作業も丁寧に対応しています。

「こんなに小さいものでもお願いしていいのかな?」そんなお声も時々いただきますが、もちろん大歓迎です!



小さな工具こそ、現場の作業効率を大きく左右するもの。だからこそ、ひとつひとつ大切に扱っています。

お困りのことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。今日も、現場の「困った」に寄り添うジーエムでありたいと思っています。



こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

本日、当社より ジーエムの中古機械 を1台、無事に出荷いたしました。

点検を重ね、丁寧に整備したこの機械が、新しい場所で再び活躍できることを願っています。

「どうか無事にお客様のもとに届きますように。」「お客様にご満足いただけますように。」「この機械がお客様のお仕事に大いに役立ちますように。」

そんな思いを込めて、スタッフ一同で送り出しました。

中古とはいえ、手をかければまだまだ力強く働いてくれる機械たち。必要としてくださる方のもとで、第二の人生が始まります。

私たちジーエムは、単に中古機械を販売しているわけではありません。「現場を支える力」 をお届けしているという自負を持っています。

これからも一台一台に心を込めて、誠実な対応を続けてまいります。


鉄車にゴムを巻く加工について ~注意点とメリット~

こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

今回は、鉄製の車輪(鉄車)にゴムを巻いてゴム車への加工についてご紹介します。 

鉄車にゴムを巻くメリット

鉄車にゴムを巻くことで、以下のようなメリットがあります。

振動の軽減:ゴムのクッション性により振動が抑えられます。

騒音の低減:ゴムが衝撃を吸収し、稼働時の騒音を減らします。

材料の保護:帯鋸などの工具にかかる負担を軽減し、摩耗を抑えられます。

ゴムを巻く際の注意点

ただし、鉄車にゴムを巻くことで、いくつかの調整が必要になります。
以下のポイントに注意してください。

① 外径が大きくなる

ゴムを巻くことで、鉄車の外径が大きくなります。
通常、ゴムの厚みは 5~10ミリ程度 になるため、帯鋸の位置もその分変わります。

そのため、機械に取り付ける際には、

定盤の位置調整

セリの位置調整


が必要になります。

② 鉄車の表面スクレーパーの撤去

一部の機械には、鉄車の表面に付着した屑を取り除く スクレーパー(鉄板)が付いていることがあります。

しかし、ゴムを巻いた場合、このスクレーパーがゴムを傷つけてしまう可能性があります。
そのため、 ゴム巻き後はスクレーパーを撤去することを推奨 します。

まとめ

鉄車にゴムを巻くことで、振動や騒音を抑え、機械の性能を向上させることが可能です。
しかし、

帯鋸の位置調整

機械の定盤やセリの調整

スクレーパーの撤去


といった作業が必要になるため、事前に対策を講じることが大切です。

今回の内容が、鉄車のカスタマイズを検討されている方の参考になれば幸いです!

当社の在庫のバンドソーはこちら 
お問合せはこちら 
プーリーゴムの張替えはこちらをご参考ください。


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。
今回はよくあるお問合せにバンドソーについている、プーリーのには「ゴム車」「鉄車」があるのですがその違いをシェアします。

木工用バンドソーのプーリー(車輪)にはゴム車(ゴム巻きプーリー)と鉄車(鉄製プーリー)の2種類があります。
それぞれの違いを以下にまとめました。


どちらを選ぶべきか?
木工用途ならゴム車プーリー
→滑りにくい、帯鋸の負担が少ないため、木工用途には最適です。
金属加工や重切削なら鉄車プーリー
→強度があり、耐久性も高いため、強い負荷がかかる加工向きです。
木工のバンドソーには巻きゴムプーリーが主流で、精密な切断や刃の寿命を延ばすのに適しています。 一方、鉄車プーリーは重切削向けであり、金属加工や耐久性を求める場面で活躍します。

どちらを選ぶかは、用途や作業環境に応じて決めるのがベストです!
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