地味だけど精度が必要、治具に使う部品です
こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。
今日は、当社で製作している部品の紹介です。
写真の部品は、サイズが約4×1.5×2センチ。
とても小さな金属部品です。
この部品、見た目はかなり地味ですが、
治具に使うため、精度がとても重要になります。
形も単純そうに見えますが、
実際はパス出しに手間がかかる部品です。
一気に削ることはできず、
少しずつ確認しながら加工していきます。
治具は、
加工精度や作業の安定に直結します。
この部品の精度が出ていないと、
治具として役目を果たせません。
寸法、穴位置、段の高さ、
どれもズレが出ないように、
加工中は何度もチェックします。
木工機械の現場では、
こうした治具や、その部品があるからこそ、
同じ作業を安定して続けることができます。
当社では、
中古機械の修理や整備だけでなく、
こうした治具用の部品製作も行っています。
目立たない部品ですが、
現場では欠かせない存在です。

