こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

1月8日に、社内で「チャレンジプランの中間報告会」を行いました。
このチャレンジプランは、会社の進む方向性に沿って、従業員それぞれが目標を立て、月ごとに具体的な行動計画を作成し、実行していく取り組みです。

今回の中間報告会では、
・現在までの進捗状況
・実際にやってみて見えてきた課題
・当初の計画からの変更点
・今後の改善点

といった内容を、各自が資料を持参して発表しました。

それぞれの立場や役割によって視点が違い、普段の業務では見えにくい努力や工夫を知ることができる、とても良い時間だったと思います。

私は、営業・中古機械担当として、SNS担当の立場で発表をしました。
具体的には、日々どんな内容を意識して発信しているのか、どんな反応があったのか、問い合わせにつながった事例などを共有しました。

おかげさまで、SNS経由での中古機械に関する問い合わせは、少しずつですが確実に増えています。
「ブログを見ました」「SNSの投稿を見て連絡しました」と言っていただけることもあり、発信を続ける大切さを改めて実感しています。

こうした社内での報告会を通じて、自分の取り組みを客観的に見直すことができ、次にやるべきこともより明確になりました。
これからも、困っている方のお役に立てる情報発信を続けていきたいと思います。

中古木工機械のことでお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今回はお客様から実際にあったお問い合わせをもとにした内容です。 テーマは 「庄田のルーターの軸に油が回らない」 その中でも、まず最初に見てもらいたい基本中の基本について書いていきます。



「庄田のルーターなんですが、軸に油が回っていない気がします」 この相談を受けたとき、私が一番最初に確認するのは、 油がちゃんと入っているかどうかです。

意外と見落とされがちですが、 油が適量入っていないだけで、軸受やベアリングにまで支障が出ます。

注油装置が付いている機械でも、 ・いつの間にか油が減っている ・しばらく補充していない ・入っているつもりで実は足りていない こういった状態は本当によくあります。

油量が少ないと、 オイルポンプが正常でもベアリングまで油が届きません。 その結果、潤滑不足になり、発熱や異音につながっていきます。

さらに怖いのは、そのまま使い続けてしまうことです。 油不足の状態で運転を続けると、 ベアリングの摩耗が一気に進み、最終的には焼き付きの原因になります。

「ちょっと調子が悪いだけ」 「まだ回っているから大丈夫」 そう思っている間に、修理が大掛かりになるケースを何度も見てきました。

だからこそ、 軸に油が回らないと感じたら、 まずは油が入っているか、油量が適正かを必ず確認してください。それと、油漏れもチェック!どこかで、油が漏れだしているせいで、油量が適正以下になっているのかもしれません。

この確認だけで、防げるトラブルは本当に多いです。 分解や難しい作業をする前に、 まずはここを見てほしいと思います。


こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今回は、当社のお客様をご紹介します。

先日、当社から中古機械としての自動一面鉋盤をご購入いただいたのが、北海道旭川市で木製クラフト製品を製造されているササキ工芸様です。

ササキ工芸様は、木の素材感を大切にした製品づくりをされており、旭川の木工産地らしい、丁寧なものづくりを続けておられる会社さんです。

今回導入していただいたのは、新品ではなく中古機械としての自動一面鉋盤です。

中古機械というと不安を感じる方も多いですが、きちんと状態を確認し、用途に合った機械を選べば、今の仕事に十分役立つ機械になります。

ササキ工芸様では、 入荷後すぐに現場で使われており、 スムーズに仕事に組み込まれているとお聞きしています。

このように、当社ではお客様の仕事内容や規模に合わせて、無理のない機械選びのお手伝いをしています。

木工機械でお困りのことがあれば、中古・新品に関わらず、お気軽にご相談ください。お問合せはこちら。



先日、営業担当と社長が新年のご挨拶でお客様のところへ伺った際、
とても素敵なお年賀をいただきました。

いただいたのは、きれいな色合いと柄の手ぬぐい。
写真で見ていただいても分かる通り、とてもセンスが良く、
「これは使うのがもったいないな」と思ってしまうほどです。

こうして新年のご挨拶の中で、お心遣いをいただけることは、
機械屋として本当にありがたいことだと感じています。

私たちは中古の木工機械を扱う仕事ですが、
機械の売買だけでなく、人と人とのつながりを何より大切にしています。
だからこそ、こうした温かいお気持ちをいただくと、
「この仕事を続けてきて良かったな」と心から思います。

いただいた手ぬぐいは、社内でも「きれいだね」「素敵だね」と話題になりました。
しばらくは飾って、みんなで楽しませていただこうと思っています。

本年も、お客様のお役に立てるよう、
機械一台一台と真剣に向き合い、誠実な対応を心がけていきます。

改めまして、
素敵なお年賀をありがとうございました。



こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

先ほど、自動カンナ盤を納品させていただいたお客様から、
とても丁寧なお礼のメールをいただきました。

無事に設置が終わり、問題なく稼働していること、
そして「整備もしっかりされていて安心しました」という言葉。
この一文を読んだとき、正直ほっとしましたし、本当にうれしかったです。

中古機械というと、
「ちゃんと動くのか」
「すぐ止まらないか」
「買ってからが不安」
そう思われる方も少なくありません。

だからこそ私は、
ただ機械を売るのではなく、
自分が現場で使う立場だったらどうか
お客様が安心してスイッチを入れられるか
そこを一番大事にして整備しています。

今回も、年末年始をまたぐ納品ではありましたが、
最終チェックまで妥協せず、できる限りの整備を行いました。
その結果として、納品後に「問題なく動いています」「安心しました」
そう言っていただけたことが、何よりのご褒美です。

機械は、現場で使われてこそ意味があります。
そして、その機械で作られた製品が、
さらにその先のお客様を喜ばせていく。
その流れの一部に関われていることを、改めてありがたく感じました。

このブログは、
「中古機械って実際どうなんだろう?」
「誰に相談すればいいか分からない」
そんな方の不安を少しでも減らしたくて続けています。

これからも、納品して終わりではなく、
納品してからが本当のお付き合いだと思って、
一台一台、真面目に向き合っていきます。