先日、営業担当と社長が新年のご挨拶でお客様のところへ伺った際、
とても素敵なお年賀をいただきました。

いただいたのは、きれいな色合いと柄の手ぬぐい。
写真で見ていただいても分かる通り、とてもセンスが良く、
「これは使うのがもったいないな」と思ってしまうほどです。

こうして新年のご挨拶の中で、お心遣いをいただけることは、
機械屋として本当にありがたいことだと感じています。

私たちは中古の木工機械を扱う仕事ですが、
機械の売買だけでなく、人と人とのつながりを何より大切にしています。
だからこそ、こうした温かいお気持ちをいただくと、
「この仕事を続けてきて良かったな」と心から思います。

いただいた手ぬぐいは、社内でも「きれいだね」「素敵だね」と話題になりました。
しばらくは飾って、みんなで楽しませていただこうと思っています。

本年も、お客様のお役に立てるよう、
機械一台一台と真剣に向き合い、誠実な対応を心がけていきます。

改めまして、
素敵なお年賀をありがとうございました。



こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

新年あけましておめでとうございます。
皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしょうか。

私は今年も毎年恒例で、裏山にある 白山神社 へ初詣に行ってきました。
まだ外が薄暗いうちに山を登り、静かな空気の中で初日の出を待つ、この時間が一年の始まりの大事な習慣です。

今年は太平洋側らしく、海の向こうに雲が広がっていて、太陽は雲に隠れたままの日の出となりました。
パッとしたご来光ではありませんでしたが、雲の切れ間が少しずつ明るくなっていく様子を見ていると、
「今年はじっくり、一歩ずつ進めということかな」
そんなふうに感じました。

木工機械の仕事も同じで、何でも順調に見える年もあれば、
なかなか思うように進まないこともあります。
でも、雲の向こうには必ず太陽があるように、
きちんと手を入れて、原因を探していけば、機械は必ず応えてくれます。

このブログは、木工機械で困っている方の役に立ちたい、
少しでも安心して仕事をしてもらいたい、
そんな思いで続けています。

今年も中古木工機械のこと、修理や整備の現場の話を、
できるだけ分かりやすく発信していきます。
何かあれば、気軽に読んで、参考にしてもらえたら嬉しいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

本日で、今年の仕事納めとなりました。
この一年、木工機械販売.com、ジーエムをご利用いただき、
本当にありがとうございました。

今年も、中古木工機械に関するさまざまなご相談をいただき、
多くの方と関わらせていただいた一年でした。
ひとつひとつのご縁に、心より感謝しております。

中古機械は、状態や使われ方がそれぞれ違います。
そのため、できるだけ実情に合ったご提案ができるよう、
日々取り組んできました。

このブログも、
木工機械について考える際の参考になればと思い、
続けています。

【年末年始の営業について】
年始の仕事はじめは
1月5日(月)からとなります。

休業中にいただいたお問い合わせにつきましては、
仕事はじめ以降、順次対応いたします。

今年一年、本当にありがとうございました。
それでは、皆さま良いお年をお迎えください。

【タグ】


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

先日、スクローラ糸鋸盤のオイル漏れについてお問い合わせをいただきました。
送っていただいた写真を見ると、銘板には 「スクローラ 型式 AUTO」 の表示。

メーカーさんに確認したところ、
「AUTO型は50年以上前の機種で、部品供給も互換部品も一切なし」
との回答でした。

せっかくご相談いただいたのに、修理でお力になれなかったのが本当に残念です。

■ とはいえ、まだお手伝いできることはあります

古い機械の場合でも、当店では
・応急処置につながるアドバイス
・用途に合わせた 新品機のご提案
・ご希望条件に合う 中古機のご案内
・買い替え時のチェックポイントの説明
など、別の形でサポートが可能です。

今回のお客様にも用途を伺い、
新品機の候補 と 中古機の候補 の両方をご提案しました。

ただ、中古機については当社の在庫にあった「希望に近い1台」がすでに売約済みで、ご案内できなかった点が心苦しいところです。
中古はどうしてもタイミングが大きく影響します。

■ お困りのときはご相談ください

古い糸鋸盤は部品が入手できないことも多く、いざ故障すると判断が難しいものです。
今回のようにメーカーで修理が難しい場合でも、木工機械に関することであれば、可能な範囲でご案内できることがあります。

無理のない範囲でサポートいたしますので、気になることがあればお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからどうぞ。


こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

第3弾となる今回は、当社でも密かに人気の“中古イケール”にまつわるお客様とのエピソードを、整理してまとめ直しました。新品は高価なため、中古を求めて来社される方が多いのですが、実はその背景には、お客様それぞれの思いや現場の事情が隠れています。

■ 写真のように、当社は中古イケールも豊富に在庫しています

当社の倉庫には大小さまざまなイケールが在庫であります。ホームページに載せているのは本当に一部で、実際にはもっと多くの種類があります。

新品だと高額になりがちなため、「状態の良い中古を探したい」というお客様が多く、見学に来られるケースが非常に多いのです。中には、当社の営業とおしゃべりを楽しみに来られる方も…それはそれでうれしいご縁です。

■ 倉庫でじっくり比較し、お気に入りを選定

この日のお客様も倉庫をじっくり見て回り、サイズ・形状・使用状態を確認しながら数台を選ばれました。その後お見積りし、購入へと進みました。

工場が近くだったため、営業が得意先回りのついでに安全に納品。重量物なので、ついでとは言いつつもしっかりと対応しています。

■ 見学に来ると“ほかの中古”もつい見たくなる

倉庫をご案内すると多くのお客様が

「せっかくだし、ほかの中古も見ていい?」

と言われます。もちろん大歓迎です。

このお客様も中古機械・中古刃物・中古砥石など、気になるものをじっくり見ていかれました。やはり、現物を見ると状態がすぐにわかり、安心して選んでいただけます。

■ 見学の価値は“実物に触れること”

中古機械・治具類は、写真だけでは伝わらないことが多くあります。

・精度の雰囲気
・重さや安定感
・状態による違い
・使用感や質感

今回も、実際に見て触れたことで“必要なものだけ”を選んでいただけました。

■ まとめ

中古イケールは工場の作業性を左右する重要アイテム。新品が高価な分、中古の良品を選ぶメリットは非常に大きいです。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。ただし、すぐに金額をお出しできない場合もありますので、ご了承ください。見学の際には、希望される大きさや形を事前にお知らせいただけると、倉庫内で該当する在庫を準備しておくことができます。

より確実に、納得のいく選定ができるようお手伝いさせていただきます。中古イケールのHPはこちら。