こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

今日は、木工業界で注目の大イベント「日本木工機械展 Mokkiten Japan 2025」についてご案内します!今年のご案内2回目になりますね。

Mokkiten Japanは、木工機械・工具・関連機器メーカーが一堂に会する、国内最大級の展示会です。木工機械や自動化、省力化、最新の加工技術など、ものづくりに携わる方には見逃せない内容となっています。

■ 開催概要

開催日程:2025年10月2日(木)~4日(土)

会場:ポートメッセなごや

開催時間:9:00~17:00

入場料:無料(事前登録制)

■ 主な見どころ

最新の木工機械・工具・関連機器の実機デモ国内外の有名メーカーが出展!実際に機械を見て触れて、最新の技術動向をチェックできます。

各種セミナー・講演木材利用や安全対策、業界トレンドをテーマにしたセミナーが多数開催されます。たとえば「木材利用の拡大と今後の方向性」や、「作業現場の作業環境・火災対策」など、現場で役立つ内容が盛りだくさんです。

技術優秀賞や特別展示コーナーも充実優れた新製品・新技術の表彰や、未来を担う若手技術者向けの展示もあり、木工業界の今とこれからが分かります。

■ アクセス

車の場合:名古屋高速・伊勢湾岸自動車道経由で便利!駐車場も完備されています。

電車の場合:あおなみ線「金城ふ頭駅」から徒歩約5分。会場までアクセスしやすい立地です。

■ ご来場方法

今回の展示会は「事前入場登録制」です。2025年9月1日(月)から公式サイトで来場登録が開始されますので、ぜひ事前登録のうえご来場ください。

■ 出展社一覧・会場マップ

木工機械メーカーや工具関連メーカーなど、国内外の多彩な企業が出展します。また、セミナーや会場マップも公開されていますので、事前にチェックして効率よく見学するのがおすすめです! 私もこの展示会毎回楽しみにしています。


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

今日は、あらためて「うちの会社って何やってるの?」をゆるっとご紹介します。

ジーエムは、愛知県蒲郡市で 新品・中古木工機械の販売・修理・移設 をやっている町の機械屋です。最近は「中古機械ない?」とか「修理お願い!」なんて声もよくいただきます。ありがたいことですね。

創業は1961年。おかげさまで地元で60年以上、木工や建材関係のお客様と一緒に歩んできました。会社はちょっと小さいですが、その分フットワーク軽く動けるのが自慢です。

新品・中古機械の販売木工機械から作業台、コンプレッサーまで幅広く取り扱っています。

修理・メンテナンス近くの工場や工房なら出張もします。調子が悪い時はお電話一本でどうぞ!

機械の移設やレイアウト変更も(※近隣エリア限定)蒲郡市周辺など、近場のお客様への機械の引越し・レイアウト変更も得意分野です。遠方の対応はできませんのでご了承ください。

※買取や下取りは行っておりませんので、ご了承ください。

もちろん、ネットや電話、のお問い合わせも大歓迎です。

これからも、「頼んでよかった!」と言われる会社を目指して頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします!


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は8月9日。いよいよ明日からお盆休みに入りますので、改めて休業期間についてご案内いたします。

今年は2025年8月10日(土)から8月17日(日)までの8日間、
誠に勝手ながらお休みをいただきます。この期間中は、電話やメールでのお問い合わせ対応、
商品の発送や現場対応など、すべての業務がお休みとなりますので、何卒ご了承ください。



こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

今回は、災害時や断水時に頼れる「コックん飲めるゾウ」シリーズの非常用浄水器をご紹介します。

● 「コックん飲めるゾウ」とは?
川や池の水、雨水なども、飲み水に変えられる非常用浄水器です。
操作はカンタン!水を入れてハンドルを回すだけで、雑菌やウイルス、放射性物質、有害化学物質も除去できます。

● 用途に合わせて選べます
家庭用・持ち運びやすいスリム・ミニタイプ

大人数向けBIGシリーズ

高性能RO(逆浸透膜)タイプもご用意

多くの自治体や企業、避難所で採用されている実績があります。

● 防災支援車「コックんレスキュー」も
移動式の防災倉庫として、浄水器のほか発電機やシャワーも搭載した車両タイプも展開中!

「いざ」という時の備えに、ぜひご検討ください。
気になる方はお気軽にご相談ください!

【ミヤサカ工業株式会社】
公式サイトはこちら



こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は「日本木工機械展2025」のご案内チラシに、自社のスタンプをポンポン押していました。
正直、この作業が大好きなんです。インクの香り、紙にスタンプがきれいに収まったときのあの快感。地味だけれど、営業さんがお客様にお渡しする前の大事な仕上げ工程なんですよね。

今回のポスターを見て、ふと先日訪れた「北斎館」のことを思い出しました。北斎は晩年、長野県小布施町で過ごし、豪農・高井鴻山の庇護を受けながら、数多くの肉筆画を残しました。あの有名な「八方睨み鳳凰図」や、波の迫力を描いた「男浪・女浪」もこの時期の作品です。

そんな北斎の富嶽三十六景の一部が今回のポスターに使われていて、手前には桶職人がカンナ掛けをしている姿。昔ながらの職人技と、現代の木工機械展が重なって見えて、とても感慨深いです。

このチラシを手にしたお客様が、木工や職人の世界に少しでも興味を持ってくだされば嬉しいですね。
10月2日~4日、ポートメッセなごやでお会いできるのを楽しみにしています。