こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。


今日は、最新の「新斬モノ」に掲載された注目アイテム、**大阪ガス発「SPACECOOL(スペースクール)」**をご紹介します!

これ、どんな製品?

「SPACECOOL」は、エアコンや電気を使わずに、物や場所を“外気温より低く”冷やしてくれる新素材。光学制御された多層構造により、太陽光を95%反射しつつ、宇宙へ向けて熱を放射する“放射冷却”機能も95%以上備えています (chizaizukan.com)。

主な特長

持続的な温度低減:直射日光下でも、外気より最大約6℃涼しい実証実験済み (daigasgroup.com)。

高耐久性:UV耐候性が10年以上を達成し、色あせず効果を維持 (daigasgroup.com)。

多様な形状で使いやすい:フィルム、マグネットシート、ターポリン、バッグや傘などに応用可能 (chizaizukan.com)。

導入メリットは?

工場屋根、屋外機器、倉庫、テントなどに施工するだけで、空調負荷やヒートアイランド対策に貢献。

電源不要で、ランニングコストもゼロ。

災害時テントや設備の熱からの保護にも期待。

実際、大阪ガス×ヤンマーESとの共同プロジェクトで、ガスヒートポンプに取り付けるカバー「COOL WING」は、吸込温度を最大3.5℃下げ、CO₂排出を約5.9%削減 (osakagas.co.jp)。

さらに、大阪HITECの技術認証も取得済みで、都市部の暑熱対策としても高く評価されています (prtimes.jp)。

どこで見られるの?

詳しくはこちらの公式HPでご確認ください:➡️ https://spacecool.jp/product/ (製品ラインナップ、事例、資料ダウンロードも充実)


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、「新斬モノ」に掲載された最新アイテム、**FUJIさんの物品管理システム『Quist(クイスト)』**をご紹介します!

工場の現場でよくある「工具や消耗品の貸出管理がアナログで煩雑」「在庫数がわからない」「貸出履歴が分からず、探す時間がもったいない」…そんなお悩み、ありませんか?この『Quist』は、そんな困りごとを一気に解決してくれる“スマートロッカー”システムです。

特徴をざっくりまとめると――

貸出・返却を自動で管理!

在庫や利用履歴も簡単にデータ化!

誰が何をいつ使ったか、すぐにわかる!

棚卸や受け渡しの手間も大幅削減!

例えば、共用工具の管理が可視化されて、誰がいつ使ったか一目瞭然。消耗品の在庫がリアルタイムで分かるから、「無駄な発注」や「突然の在庫切れ」も防げます。さらに、荷受けや棚卸し業務も省力化・自動化できるので、現場の作業効率もグッとアップ!

現場の「面倒くさい」を一気に解消してくれる『Quist』。工場のDX化を進めたい方、まずはこうした物品管理の“スマート化”から始めてみてはいかがでしょうか?

気になる方は、ぜひFUJIさんまでお問い合わせしてみてください!


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

昨日のブログでは、ペティワークの割刃台の取り付け位置や安全カバーの種類についてご紹介しました。本日は、その中でもお問い合わせの多い「KS-4」と「KS-5」の違いについて、カタログ画像も交えながら詳しく解説します!

■ KS-4とKS-5の違いは「丸鋸径」にあります!

KS-4とKS-5は、ともにペティワークや協和木工用丸の安全カバーですが、対応できる丸鋸のサイズが違います。

KS-4 … 丸鋸径200~305mm対応

KS-5 … 丸鋸径200~405mm対応

「うちは大きな刃(305mm以上)を使うことがある…」という方は、KS-5を選んでいただくのが安心です!

■ カタログで仕様をチェック!

(※ここにカタログ画像を掲載)

カタログの対応表にも、KS-4は直径305mmまで、KS-5は直径405mmまでと明記されています。

■ 迷った時はどうする?

「うちの機械にどちらが合うか分からない」「安全カバーを交換したいけど不安…」そんな時は、**丸鋸刃のサイズ(外径)**を確認していただくと、スムーズに選定できます。

ご自身で判断が難しい場合は、お気軽にご相談ください!写真を送ってくださいね。

明日以降も、現場で役立つ情報やパーツ選びのコツを発信していきます!


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

今回は、**「ペティワークの割刃台取付位置」と「安全カバーの種類」**についてご紹介します。

お客様から「割刃台ってどこに付ければいいの?」「うちの安全カバーの型式が分からない…」といったご相談をよくいただきます。

今回は、実際の写真や型式ごとの違いも交えて、分かりやすく解説します!

■ 割刃台の取付位置はここ!

まずはこちらの写真をご覧ください。

(※ここに今回の写真を挿入)



黄色い囲み部分が、割刃台の取り付け位置です。ペティワークの本体を見ると、割刃台用の取り付け穴があるのが分かります。取り付けの際は、穴の位置をしっかり確認し、確実に固定しましょう。

■ ペティワークの安全カバー「KS-2」「KS-4」「KS-5」について

ペティワークには、機械の年代によって安全カバーの種類が異なります。

KS-2 … 古い年代の機械に使用されるタイプ

KS-4、KS-5 … 比較的新しい機種向け。時期や機械仕様によって使い分けがあります

見分け方のポイント:

KS-2は、古いタイプの機械でよく使われている安全カバーです。

本体に「割刃台取り付け穴」がある場合は、KS-2タイプのカバーが取り付け可能な場合が多いです。

実際にご自身の機械を見て、「どのカバーが適合するのか分からない」という場合は、本体の型式・製造年式、割刃台取り付け穴の有無を確認するのがポイントです。

■ 割刃台&安全カバーは安全作業の必須アイテム!

割刃台や安全カバーは、作業中のキックバック防止や、手元の安全確保にとても重要です。

まとめ

割刃台の取り付け位置は写真でしっかりチェック!

安全カバーは「KS-2(古い機械)」「KS-4・KS-5(新しい機種)」の種類あり

型式や年式、取り付け穴の有無でカバーの適合が分かります

「これってうちの機械にも使える?」など疑問があれば、写真や型式を添えてお気軽にお問い合わせください。

機械屋ジーエムは、現場の“ちょっと困った”に寄り添う木工機械屋です!



こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。\課題解決 EXPO 2025 に出展中/~「ものづくり駆け込み寺」連携で、治具サンプルをご紹介しています~

こんにちは。蒲郡の機械屋ジーエム、吉見です。

現在、北九州市、小倉の西日本総合展示場にて開催中の【課題解決 EXPO 2025】に出展しています。

今回は、製造業の課題を連携の力で解決するプロジェクト**「ものづくり駆け込み寺」**の一員として出展しております。
当社ジーエムは、治具の設計・製作・組付け・測定までを一貫対応できる会社です。

今回の展示では、実際に製作した治具のサンプルを展示し、その設計意図や加工の工夫など、来場者の皆様に直接ご覧いただいております。

【展示内容のポイント】

・3D設計と精密加工による高精度な治具・作業効率を高める使いやすさ重視の設計・測定まで対応可能な一貫体制

木工・家具業界、自動車関連、ロボットSIer、樹脂加工など、さまざまな業界のお客様に当社の治具をご覧いただいております。

【展示会情報】

会期:2025年7月2日(水)〜 7月4日(金)会場:西日本総合展示場(北九州市小倉)

【お問い合わせはこちら】

展示会にお越しいただけない方も、治具に関するご相談・お見積り依頼は、当社ホームページよりお気軽にどうぞ。