こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今日は【長谷川鉄工製 バーチカルサンダー VPS-2】をご紹介します。この機械は縦型サンダーで、木材の曲面や小物の研磨にとても便利な一台です。特に木型屋さんや家具製作、造作家具の現場で活躍することが多い機械ですね。

今回の機械は 整備済 ですので、すぐに現場でお使いいただけます。ベルトサイズは 100×2750mm と標準的で、幅広い研磨作業に対応可能です。長谷川鉄工のサンダーは堅牢で長寿命なことで知られており、中古市場でも人気があります。また、縦回転のベルト方式により細やかな研磨でも扱いやすく、安全性も高いのが特徴です。当社でも信頼して使用しているサンダーです。

「新品は予算が厳しい…」という方や、「もう一台増やしたい」という工房様におすすめです。お問い合わせ番号は No.536。気になる方はぜひお気軽にご連絡ください。見学も大歓迎です。ベアリングもVベルトも交換済みですよ。



んにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、ミツトヨの新製品「スマートビジョンシステム QM-Fit」をご紹介します。9月に正式発表されたばかりで、グランドフェアにも出展された注目の測定機です。

このQM-Fitの大きな特徴は、“かしこい測定”を誰でも手軽にできる点です。従来の測定器は操作に慣れるまで時間がかかることが多かったのですが、この機械は直感的な操作で素早く正確に測定できます。

【主なポイント】

教えず測れる 30分で即戦力
初めての方でも短時間で使いこなせる操作性。教育コストを大幅に削減できます。

結果が揺れるミスが少なくなる
測定のばらつきが減り、安定した品質管理につながります。

設置の悩みも解決
必要なのはA3用紙1枚分のスペースだけ。省スペース設計で現場にフィットします。

ツール感覚の画像測定
画面上で工具を扱うような感覚で簡単に測定できるので、現場作業者にとっても扱いやすい仕様です。

このQM-Fitがあれば、「測るのが面倒」「人によって結果が違う」といった従来の悩みを解消し、現場の生産性向上に直結します。

これから測定器を導入検討されている方、あるいは測定の効率化を考えている方にぜひおすすめしたい一台です。

お問い合わせはこちらまで。


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

今回は、当社のお客様である「株式会社インターワーク」様をご紹介します。

株式会社インターワーク様は1987年創業、建築・インテリア業界に向けて「サンプル帳」や「販促ツール」の制作を手掛けられている企業です。本社は東京都千代田区にあり、茨城県古河市には自社工場を構えられています。企画からデザイン、製作まで一貫した体制で対応されており、長年にわたり高品質なサービスを提供されています。

木工機械を扱う私たちから見ても、インターワーク様のお仕事は「ものづくりを支える」という点で非常に共通点があり、同じ業界人として学ばせていただく部分が多いです。

これからもお客様の現場が円滑に進むよう、微力ながらサポートさせていただきたいと思っています。

株式会社インターワーク様の詳細は公式ホームページをご覧ください。
会社概要ページ



こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今日は展示会のお知らせです。2025年10月10日(金)、愛知県豊橋市の「豊橋サイエンスコア」にて「NEW ITEM PROMOTION FAIR 2025」が開催されます。テーマは「生産性向上と作業環境改善への道」。製造業界に役立つ最新の技術や製品が一堂に集まるイベントです。

この展示会には、なんと41社のメーカーが出展。作業環境改善機器から新商品、省エネや効率化に貢献するソリューションまで、幅広いラインナップが紹介されます。木工機械業界にも応用できるアイデアがきっと見つかると思います。

さらに注目はセミナーです。午前中はAI外観検査や工場DXに関する内容、午後は空圧機器の基礎講座が予定されています。実際の現場改善に直結するヒントが得られる貴重な機会です。セミナーは各回先着30名限定ですので、参加を希望される方は早めの事前登録をおすすめします。

事前登録はWEBから簡単に可能です。公式サイトまたはQRコードからアクセスし、必要事項を入力すればOK。当日は招待状と名刺を持参すれば入場できます。

木工業界も含め、これからの生産現場は「効率」「安全」「環境改善」がキーワードです。この展示会は、それを実現するための具体的な製品や情報に出会えるチャンス。ぜひご参加ください。お問い合わせはこちらまで。



こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

毎日暑いですね。工場のシャッターを開けた瞬間、むっとした空気がやってきますが、今日もスタッフ全員で整備をコツコツ進めています。暑い時期は特に体調に気を配りながら、水分補給をしっかりして安全第一で作業しています。

今日の整備の様子

スピンドルサンダーは、動きが少し重たかったので分解して掃除。ベアリングを交換して、回転が軽くスムーズになりました。

旋盤は、ベルトを交換し、錆びていた部分を磨き直しました。動きも軽くなり、作業の精度も上がりました。

定盤は、しっかり清掃。

現場の雰囲気

工場内は暑さとの戦いですが、扇風機を回したり休憩をこまめに取ったりしながら作業を続けています。スタッフ同士で「この部分はこうした方が使いやすいよね」と声を掛け合いながら進めているので、ただ直すだけでなく「次に使う人の立場」で整備するのがポイントです。