中古手押しかんな盤は軽トラックで運べる?実際に重量を測ってみました
中古手押しかんな盤は軽トラックで運べる?実際に重量を測ってみました
こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。
先日、中古手押しかんな盤 No.020について、お客様から重量のお問い合わせをいただきました。
「自分で引き取りに行きたいけれど、この機械はどのくらいの重さがありますか?」
中古機械をご購入いただく際、機械の重量は運搬方法を決める大切な情報です。
そこで今回、実際に機械の重量を測ってみました。
測定結果は230kgでした。
この重量であれば、積載重量の範囲を確認したうえで、軽トラックでの運搬も可能な重量です。
ただし、機械の積み降ろし方法や固定方法については、事前に確認が必要です。
Q. 今回重量を測った手押しかんな盤はどの機械ですか?
今回測定したのは、現在ジーエムで販売している中古手押しかんな盤 No.020です。
・メーカー:伴鉄工所
・型式:250 2枚刃
・加工幅:250mm
・モーター:0.75kW 4POLE
・重量:230kg
・問い合わせ番号:No.020
中古機械は同じ種類の機械でも、大きさや仕様によって重量が異なります。
そのため、運搬を検討される場合は、その機械ごとに重量を確認することが大切です。
Q. 手押しかんな盤とは?
手押しかんな盤とは、木材の表面を削り、平らな基準面を作るために使用する木工機械です。
木材を加工する際に、材料の面を整えたり、基準となる面を作ったりするために使用します。
Q. No.020の手押しかんな盤の重量は何kgですか?
実際に測定したところ、重量は230kgでした。
今回は、お客様から重量についてお問い合わせをいただいたことをきっかけに測定しました。
中古機械の場合、古い機械では資料が残っていなかったり、正確な重量が分からなかったりすることがあります。
今回のように実際に測ることで、運搬方法を具体的に検討しやすくなります。
Q. 230kgの手押しかんな盤は軽トラックで運べますか?
重量だけで考えると、軽トラックで運搬できる範囲です。
今回の手押しかんな盤は230kgですので、使用する軽トラックの最大積載量を確認したうえで運搬できます。
ただし、重量だけで判断するのではなく、
・荷台に機械が収まるか
・安全に積み込めるか
・安全に降ろせるか
・走行中に動かないよう固定できるか
・使用する車両の最大積載量を超えていないか
なども確認する必要があります。
Q. 軽トラックに載せるときに注意することはありますか?
特に大切なのが、積み降ろしと機械の固定です。
230kgの機械は、人の力だけで簡単に持ち上げられる重量ではありません。
フォークリフトなどを使用して積み込める場所なのか、降ろす側ではどのように機械を降ろすのかを、事前に考えておく必要があります。
また、運搬中に機械が動かないよう、適切に固定することも重要です。
「軽トラックに載る重量だから大丈夫」と重量だけで判断せず、積み込みから荷降ろしまでを考えて運搬方法を決めてください。
Q. 中古木工機械の重量が知りたい場合は確認できますか?
商品ページに重量が掲載されている機械もありますが、掲載されていない機械もあります。
今回のように、お客様からお問い合わせをいただいたことをきっかけに確認できる場合もあります。
気になる中古機械があり、
「自分の車で引き取りできるだろうか」
「どのくらいの大きさのトラックが必要だろうか」
と迷われている場合は、まず商品ページの情報をご確認ください。
掲載されていない内容については、確認できる範囲で対応いたします。
今回のお問い合わせでは、お客様から重量についてご質問をいただき、実際に測定したところ230kgでした。
中古機械をご購入される際は、本体価格だけではなく、重量や大きさ、積み降ろし方法まで確認しておくと、運搬方法を決めやすくなります。
No.020の手押しかんな盤について詳しくは、こちら。商品ページをご覧ください。
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