こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

木工機械の導入を検討されている方から、
「どんな機械が必要か、種類から相談したい」
というお問い合わせを多くいただきます。

機械選定をしやすくするために

機械の種類から検討される場合は、

・実際に加工される現物(材料・製品・部材など)
・完成品の写真

この2点をご用意いただけると、より具体的で実践的なアドバイスが可能になります。

なぜ加工材と完成品写真が必要なのか

加工前の材料だけでなく、完成後の状態が分かることで、

・必要な加工工程
・求められる精度や仕上がり
・適した機械の種類や能力

を正確に判断できます。
写真はスマートフォンで撮影したもので十分です。

図面がなくても問題ありません

正式な図面がなくても、
加工材と完成品の写真があれば、作業内容をイメージしながら機械構成を考えることができます。

工房設立のご相談と合わせて

工房設立をご検討中の方は、
・工房の見取り図
・工房入口の写真
・加工材と完成品の写真

これらを揃えていただければ、機械選定から搬入、据付まで、無駄のない段取りが可能になります。

当社では、100台以上の木工中古機械を在庫し、在庫にない機械も取り寄せ対応が可能です。
作りたい製品に合わせた、現実的な設備導入をご提案します。

木工機械選びでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。お問合せはこちら。