「現物はある。でも、データがない。」そんなときこそ、3D復元です。

「昔の部品で、図面が残っていない」
「補給部品がなく、機械が止まってしまっている」
「この先も同じ部品を、安定して使い続けたい」

そんなお悩みはありませんか?

ものづくりの現場では、
現物はあるのに、設計データがない というケースが少なくありません。
特に、長年使われてきた機械や、すでにメーカーが生産終了している部品では、
「直したくても直せない」「作りたくても作れない」という状況が起こりがちです。

現物さえあれば、3次元データを作成できます

3D復元.comでは、
現物の部品・製品があれば、3Dスキャンを行い、
リバースエンジニアリングによって3次元データを作成します。

・図面がなくても
・古い部品でも
・複雑な形状でも

現物から形状を読み取り、
CADで扱えるデータとして復元することが可能です。

データ化することで、できることが広がります

3次元データを作成することで、

補給部品の再製作

将来に備えたデータ保管

形状の見直し・改良

加工先や製作方法の選択肢を広げる

といった対応が可能になります。

「今だけ直せればいい」ではなく、
これから先も安心して使い続けるための選択として、
3D復元を活用されるお客様が増えています。

「もう直せない」と諦める前に

データがないから無理。
古いから仕方ない。

そう判断してしまう前に、
まずは現物があるかどうかを確認してみてください。

3D復元.comでは、
現物を拝見したうえで、対応の可否や進め方をご相談いただけます。

「これ、できるかな?」
そんな段階からでも構いません。

「もう直せない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
WEBはこちら



## 「付き合いのあった木型屋さんが、廃業してしまってね…」

展示会に出ていると、
鋳造屋さんや商社さんと、ちょっとした立ち話になることがあります。

名刺交換のあと、
製品の話、最近の業界の話、そんな流れの中で、
最近よく耳にする言葉があります。

> 「いえ、長年付き合いのあった木型屋さんが廃業してしまってね…」

この一言。
ここ数年、何度も聞くようになりました。

---

## 木型屋さんが、静かに減っています

後継者の問題、
設備更新の負担、
仕事量の波、
そして職人さんの高齢化。

理由はひとつではありませんが、
**気づいたら“お願いできる木型屋さんがいなくなっていた”**
そんな状況が、現実として起きています。

鋳造を続けるには、木型が必要です。

でもその「当たり前」を支えてきた存在が、
少しずつ、確実に減っています。

---

## 「木型、どこに頼めばいいんだろう」

展示会の会話の中で、
そんな空気を感じることがあります。

* 今までの木型屋さんがやめてしまった
* 新しく探したいけれど、どこに頼めばいいかわからない
* 図面やデータはあるけど、話が通じる先が見つからない

だからこそ、
私たちはこのブログを書いています。

---

## 当社は、木型やってます。

あらためてお伝えします。

**当社は、木型やってます。**

派手な言い方はできませんが、
鋳造用木型、真空成型用木型など、
図面・3Dデータからの木型設計・製作に対応しています。

社内で設計し、
社内で加工し、
必要に応じて調整や相談をしながら進める。

「昔ながら」だけでもなく、
「機械任せ」だけでもない、
**現場に合わせた木型づくり**を行っています。

---
木型は、鋳物づくりの“最初の工程”

木型は、 製品の品質を左右する「最初の形」です。

だからこそ、 ・図面の読み取り ・加工精度 ・仕上げ ・現場での使いやすさ

どれも欠かせません。

木型屋さんが減っている今、 「ちゃんと相談できる相手がいる」こと自体が、 価値になりつつあると感じています。

展示会で、もし思い出したら

もし展示会や打ち合わせの中で、 ふと、

「そういえば、木型どうしようか…」

と思う場面があったら。

「木型屋さん、廃業しちゃってね…」

そんな会話が出てきたら。

その時に、 「あ、そういえば“木型やってる会社があったな”」 と思い出してもらえたら嬉しいです。

木型のこと、まずは相談からでも

すぐに発注でなくても構いません。 図面が固まっていなくても大丈夫です。

木型のことでお困りごとがあれば、 まずは一度、お話を聞かせてください。

木型設計・製作について
WEBはこちら



こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

木工機械の導入を検討されている方から、
「どんな機械が必要か、種類から相談したい」
というお問い合わせを多くいただきます。

機械選定をしやすくするために

機械の種類から検討される場合は、

・実際に加工される現物(材料・製品・部材など)
・完成品の写真

この2点をご用意いただけると、より具体的で実践的なアドバイスが可能になります。

なぜ加工材と完成品写真が必要なのか

加工前の材料だけでなく、完成後の状態が分かることで、

・必要な加工工程
・求められる精度や仕上がり
・適した機械の種類や能力

を正確に判断できます。
写真はスマートフォンで撮影したもので十分です。

図面がなくても問題ありません

正式な図面がなくても、
加工材と完成品の写真があれば、作業内容をイメージしながら機械構成を考えることができます。

工房設立のご相談と合わせて

工房設立をご検討中の方は、
・工房の見取り図
・工房入口の写真
・加工材と完成品の写真

これらを揃えていただければ、機械選定から搬入、据付まで、無駄のない段取りが可能になります。

当社では、100台以上の木工中古機械を在庫し、在庫にない機械も取り寄せ対応が可能です。
作りたい製品に合わせた、現実的な設備導入をご提案します。

木工機械選びでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。お問合せはこちら。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

1月8日に、社内で「チャレンジプランの中間報告会」を行いました。
このチャレンジプランは、会社の進む方向性に沿って、従業員それぞれが目標を立て、月ごとに具体的な行動計画を作成し、実行していく取り組みです。

今回の中間報告会では、
・現在までの進捗状況
・実際にやってみて見えてきた課題
・当初の計画からの変更点
・今後の改善点

といった内容を、各自が資料を持参して発表しました。

それぞれの立場や役割によって視点が違い、普段の業務では見えにくい努力や工夫を知ることができる、とても良い時間だったと思います。

私は、営業・中古機械担当として、SNS担当の立場で発表をしました。
具体的には、日々どんな内容を意識して発信しているのか、どんな反応があったのか、問い合わせにつながった事例などを共有しました。

おかげさまで、SNS経由での中古機械に関する問い合わせは、少しずつですが確実に増えています。
「ブログを見ました」「SNSの投稿を見て連絡しました」と言っていただけることもあり、発信を続ける大切さを改めて実感しています。

こうした社内での報告会を通じて、自分の取り組みを客観的に見直すことができ、次にやるべきこともより明確になりました。
これからも、困っている方のお役に立てる情報発信を続けていきたいと思います。

中古木工機械のことでお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今回はお客様から実際にあったお問い合わせをもとにした内容です。 テーマは 「庄田のルーターの軸に油が回らない」 その中でも、まず最初に見てもらいたい基本中の基本について書いていきます。



「庄田のルーターなんですが、軸に油が回っていない気がします」 この相談を受けたとき、私が一番最初に確認するのは、 油がちゃんと入っているかどうかです。

意外と見落とされがちですが、 油が適量入っていないだけで、軸受やベアリングにまで支障が出ます。

注油装置が付いている機械でも、 ・いつの間にか油が減っている ・しばらく補充していない ・入っているつもりで実は足りていない こういった状態は本当によくあります。

油量が少ないと、 オイルポンプが正常でもベアリングまで油が届きません。 その結果、潤滑不足になり、発熱や異音につながっていきます。

さらに怖いのは、そのまま使い続けてしまうことです。 油不足の状態で運転を続けると、 ベアリングの摩耗が一気に進み、最終的には焼き付きの原因になります。

「ちょっと調子が悪いだけ」 「まだ回っているから大丈夫」 そう思っている間に、修理が大掛かりになるケースを何度も見てきました。

だからこそ、 軸に油が回らないと感じたら、 まずは油が入っているか、油量が適正かを必ず確認してください。それと、油漏れもチェック!どこかで、油が漏れだしているせいで、油量が適正以下になっているのかもしれません。

この確認だけで、防げるトラブルは本当に多いです。 分解や難しい作業をする前に、 まずはここを見てほしいと思います。