こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

今回は、藤久さんの大型中古バイスについてお問い合わせをいただきました。(中古バイスのページはこちら)

中古機械や中古工具は、カタログだけでは分からない部分も多いため、今回は実際に商品の状態を確認しながら、重量やハサミ寸法を測定しました。

まず、バイスの重量を測ったところ、**約32kg**ありました。

また、ハンドルを実際にくるくると回して口金を開き、どこまで開くのかも確認しました。

今回お問い合わせいただいたNo.3171のハサミ寸法は、以下のとおりです。

**開き370mm×巾200mm×深さ100mm**

実際に動かして確認したところ、ハンドルも問題なく回り、開閉することができました。

No.3171のバイスは、全体的に状態が良く、大変きれいな極上品です。

同じような中古バイスでも、商品によって重量や開き寸法、口金の巾、深さなどが異なります。

ご使用になる材料や作業内容によって、必要な大きさも変わりますので、気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

送料につきましては、お届け先の地域によって異なります。

**お届け先のご住所をお知らせいただけましたら、確認のうえ送料をご提示いたします。**

中古バイスをお探しの方は、商品の状態や寸法など、分からないことがございましたら、お問い合わせください。お問合せはこちら。

できる限り実際の商品を確認し、重量や寸法、動作の様子などをお伝えいたします。



こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

本日、SHODA RO-116 ルーターマシンを納品いたしました。

今回ご購入いただいた機械は、お客様がこれまで長年ご使用されていたものと同じ SHODA RO-116 です。

これまで使用されていた機械はモーターが故障し、修理が難しくなったため、同型機への入れ替えとなりました。同じ機種ですので、操作方法や治具などもそのまま使用でき、スムーズに作業を再開していただけます。

当社では、ユニック付きトラックで機械を安全に搬送し、工場内への運び入れのためにハンドリフターも持参しております。設置場所まで丁寧に搬入し、今回も無事に納品を完了いたしました。

また、使わなくなった SHODA RO-116 は、お客様とご相談のうえ当社で引き取りさせていただきました。

機械屋ジーエムでは、中古木工機械の販売だけでなく、機械の入れ替えや不要になった機械の買取・引き取りのご相談も承っております。

**「SHODA RO-116 を探している」「同じ機械に入れ替えたい」**という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問合せはこちら。


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

先日、お客様より「リョービのコミ栓角のみを探している」というお問い合わせをいただきました。

当社でも確認したところ、リョービの木工機械事業は現在京セラへ移管されており、京セラへ問い合わせを行いました。

その結果、**リョービ製「コミ栓角のみ」は販売終了となっており、新品での入手はできない**との回答でした。

現在、新品でお探しの方はご注意ください。

なお、代替機としては次のような製品があります。

* ハイコーキ「D10-DS2」(ドリルスタンドに角のみを取り付けて使用するタイプ)
* マキタ「角のみスタンド」
(43型角のみアタッチメントとMD108ドリルスタンドのセット)
セット定価:約121,600円(税別)

ただし、これらはコミ栓角のみ専用機ではなく、用途や加工内容によって適・不適があります。導入の際は仕様をよくご確認ください。

リョービのコミ栓角のみを現在お使いの方は、中古機の流通状況を確認したり、修理しながら長く使用したりすることも選択肢の一つです。

同じように販売終了となった木工機械についての情報も、今後ブログでご紹介していきたいと思います。


コミ栓角のみ DM-6C


こんにちは。
機械屋ジーエムの吉見です。

2026年7月15日(水)・16日(木)にアクトシティ浜松で開催される**「第19回 ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2026」**。

毎年多くの企業が参加するこの展示会ですが、今年は弊社のお客様も多数出展されます。

弊社は日頃から木工機械・治具・加工機械などを通じて、多くのものづくり企業様とお付き合いさせていただいております。

今回の出展企業一覧を拝見すると、普段お世話になっている企業様のお名前もたくさんあり、とても嬉しく感じました。

この展示会では、

新しい技術との出会い
地元企業とのネットワークづくり
新たなビジネスパートナー探し
最新の製品・サービスの情報収集

など、多くの出会いが期待できます。

ものづくり企業同士がつながることで、新しいアイデアや新しい仕事が生まれる。
そんな素晴らしい機会になると思います。

弊社のお客様が日頃培われてきた技術や製品を、多くの方に知っていただけることを願っています。

ご来場予定の方は、ぜひ弊社のお客様のブースにも足を運んでみてください。

出展される皆様のご成功を心より応援しております。


こんにちは!機械屋ジーエムの吉見です。

先日、掲載中の昇降盤についてお客様からお問い合わせをいただきました。

「前面についているハンドルは何をするものですか?」

「青い箱は何の装置ですか?」

というご質問です。

もちろん、お電話にてご説明させていただきましたが、同じ疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いますので、ブログでもご紹介いたします。

刃物の傾斜用ハンドル

上側のハンドルは、鋸刃を傾けるためのものです。

45度切断など、角度をつけた加工を行う際に使用します。

刃物の昇降用ハンドル

下側のハンドルは、鋸刃の高さを調整するためのものです。

加工材の厚みに合わせて刃物の出る量を調整できます。

青い箱はブレーキユニット

機械前面に取り付けられている青い箱はブレーキユニットです。

モーター停止時に鋸刃を素早く停止させるための装置で、安全性向上のために取り付けられています。

中古機械の場合、年式や仕様によって装備されている機械と装備されていない機械があります。

気になる点はお気軽にお問い合わせください

機械の写真だけでは分かりにくい部分もあります。

当社では、お客様に安心してご検討いただけるよう、電話やメールでできる限り詳しくご説明しております。

「このレバーは何?」

「内部の状態を見たい」

「運賃はいくら?」

など、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

掲載機械は「機械No-」で管理しておりますので、お問い合わせの際は機械No-をお知らせいただくとスムーズです。

機械は自社保管場所にて保管しておりますので、事前予約のうえご見学も可能です。

この軸傾斜盤は当社在庫のものです。詳細はこちらです。