こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

以前もブログで書いたのですが、今回もたくさんの裁断刃をお預かりしました。 やっぱり、裁断刃は仕事の要ですね。

裁断機は、紙をまっすぐきれいに切るための大事な道具です。 でも、どんな刃物でも使っていくうちに、少しずつ切れ味は落ちてきます。

切れ味が悪くなると、 ・紙がスパッと切れない ・断面がガタガタになる ・作業が地味にストレス こんなことが起きてきます。

そこでおすすめなのが、裁断刃の研磨です。

ジーエムでは、お預かりした裁断刃を状態に合わせて、研磨の手配をしています。 軽い欠けの場合や、大きな欠けがある場合など、状態に応じた研磨で対応しています。

研磨後の刃は、切れ味がしっかり戻ります。 紙を切ったときの感触が全然違いますよ。

切れ味が良いと、仕事も気持ちよく進みます。 裁断刃は消耗品ですが、きちんと手を入れることで、まだまだ使えます。

切れ味が気になってきたら、ぜひ研磨をご検討ください。 お気軽にお問い合わせくださいね。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、当社の売れ筋機械「バーチカルサンダー」のお話です。

このバーチカルサンダー、実は当社でも使っています。なので、ほんとうにおすすめできる機械なんです。

バーチカルサンダーは、ペーパーが縦型に回転します。縦回転なので、材料が手前に飛んでくる心配が少なく、作業中も安心です。

横型のサンダーだと、材料が飛んでしまったり、ヒヤッとする場面もありますよね。その点、バーチカルサンダーは安全面でも使いやすい機械だと思います。

それから、このバーチカルサンダー用のサンディングペーパーも、当社で取り扱っています。

番手、長さ、幅をご指定いただいての特注対応になります。ご注文からお渡しまで、だいたい3週間ほどお時間をいただいています。

機械のことも、消耗品のことも、気になることがあればお気軽にご相談くださいね。お問合せはこちら。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、前からよく出ているNEW EARTHのスチレンフリー製品について書き直してみます。

この製品、リピートしてくれるお客様がいます。 一度使って、その後も続けて注文してくれる方がいます。 これは、やっぱり「現場で使いやすい」からだと思います。

においが少なくて、作業中もラク。 換気が大変な現場でも使いやすいです。 作業する人の負担が少ないのは、大事なポイントですね。

それと、扱いがむずかしくないところ。 特別な設備がなくても、いつもの流れで使えるので、現場が止まりません。

お客様からは、 「安心して使える」 「いつもの作業で使えるのが助かる」 そんな声をもらうことがあります。

派手さはないですが、毎日の仕事で安心して使える製品です。 だから、自然と続けて使ってもらえているんだと思います。

これからも、こういう“ちょうどいい”製品を紹介していきますね。


こんにちは!木工機械販売.com、ジーエムの吉見です。

今日は、お客さんから本当によく聞かれる質問について書きますね。

ホームページを見ていただいた方から、
「この機械、売却済みって書いてあるけど、もうないんですか?」
とお問い合わせをいただくことがあります。

売却済みと表示してある機械は、基本的にはもうありません。
ここは、はっきりお伝えしています。

ただし、です。

実は、ホームページにまだ載せていない機械があることも多いんです。
未整備の状態で倉庫に入っている機械や、
忙しくて整備が追いついていない機械が、常にあります。

正直なところ、現在も20台以上、整備待ちの中古機械があります。

まだ掃除や点検が終わっていない段階なので、
ホームページには出していませんが、
機種によってはご案内できるものもあります。

なので、
「もう売れちゃってるよね…」
と思っても、一度ご連絡ください。

ご希望を聞いたうえで、
在庫や整備予定の機械をご案内できることもあります。

中古機械はタイミングが本当に大事です。
気になる機械があったら、
お気軽に声をかけてくださいね。

お問合せははこちら。


こんにちは!中古機械屋、ジーエムの吉見です。

今日は、毎年楽しみにしている展示会のご紹介です。 2026 中部ユニークソリューションフェアが、今年も名古屋で開催されます。

このフェアは、ジーネットさんが主宰されていて、毎年内容がとても濃いんです。 (ジーネットさんはお名前が変更されまして、「ユニソル株式会社」となりました。)加工技術や自動化、工具、解析技術など、現場にすぐ役立つ話が多くて、私も勉強になることばかりです。

セミナーも充実していて、初級向けの切削加工の話から、BT30番による自動化、気流解析の話まで幅広く用意されています。 工場を持っている方だけでなく、これから設備を考えている方にも参考になると思います。

こういったフェアは、実際に人の話を聞いて、現物を見て、直接相談できるのが一番の魅力ですね。 中古機械を扱っている立場としても、最新の流れを知ることはとても大切だと感じています。

私自身も、当日は会場に行く予定です。 現場の空気を感じながら、しっかり勉強してこようと思っています。

開催は2026年3月18日と19日の2日間です。 ご来場には、事前のWEB来場登録が必要になりますので、ご注意ください。

お時間が合う方は、ぜひ足を運んでみてください。

https://g-expo.net/event/chubu2026/member/login こちらから事前登録できます。